NO団体名主な企画内容
34 自然と文化の森協会 猪名川キッズクラブ(兵庫県) 「尼崎の宝物。田能のヒメボタル~ヒメボタルが乱舞する風景を取り戻そう~」
ヒメボタルの生息地を保全するため、①発光観察会、②幼虫の生息調査、③生息地を保全する活動やヒメボタルについての学習、④ヒメボタルがすむ環境を楽しむ等の活動に取り組む。

速報レポート8 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう ~ザリガニを食べよう~

実施日 2020年 8月 9日(日)
    9:40~13:00 実施場所 猪名川自然林
参加者 小中学生 15人 幼児 2人 大人 14人 指導者 6人 参加総数 37人
主な内容

1.自然林でセミや虫捕り
2.牛乳パックでクラフト作り
3.ザリガニやセミを食べよう

 今日の活動には、小学生の時にキッズクラブに参加していた元キッズが大学生になっていて、ボランティアスタッフとして参加してくれました。最初は猪名川公園でセミ捕りです。「参加者の数は捕まえないと、食べられない!!」と頑張ってセミ捕りです。アブラゼミ23匹、クマゼミ16匹、ニイニイゼミ9匹、ツクツクボウシ2匹、ミンミンゼミ1匹と、5種類51匹ものセミを捕まえることが出来ました。





 自然林に戻って、旧堤防の上の風が通る木陰で牛乳パックを使って帽子作りにチャレンジしました。素敵な帽子が出来ました。チョウの庭では、お母さん達がおそうめんを湯がいてくださいました。新型コロナ感染症対策もあり流しそうめんは出来ませんでしたが、みんなで美味しくいただきます。
 お母さん達やスタッフが、7月のザリガニ釣りで田能の農業用水路で捕まえたアメリカザリガニを湯がきます。2週間ほど泥抜きをするために水道水で飼育していました。湯がくときれいな赤色になり、まるでエビです。今日捕まえたセミは、天ぷら油で素揚げにしました。





 早速味見です。セミは、「カシャカシャして、おつまみみたい♪」。ザリガニは、「しっぽが白いお肉で、エビ♪」と好評でした。小さなザリガニは油で素揚げにしましたが、こちらも「完全にエビ♪♪」と、美味しくいただきました。とっても暑い一日でしたが、自然の恵みを味わいながら、猪名川自然林で楽しみました。







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■別年度のレポート
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