NO団体名主な企画内容
50 久米島ホタルの会(沖縄県) 「久米島・ホタルとつながる絆を呼びもどす泥んこホタレンジャー活動」
地元の自然を知り、自然環境の復元と再生のための活動。学校での出前授業や環境整備、月に数回ホタルや水辺の生き物の観察を行い、島中ホタルが舞い飛ぶ夜空の実現には何が必要か子どもたちに気づかせる企画。

速報レポート14「清水幼稚園川遊び体験」

実施日時:6月22日  AM9:30:00〜PM1:00
実施場所:久米島ホタル館
参加者 :37名 清水幼稚園生・保護者2名 教師 3名
     講師:久米島ホタル館館長 スタッフ2名
活動内容

清水幼稚園は、久米島ホタル館に一番近い学校なので、先生と子ども達は、学校から40分ほどかけて、歩いて来てくれました。
地域の子ども達が、島の自然環境を体感しながら学べる久米島ホタル館は、自然の生きものをとてもよく知っているホタル館の館長がいてくれるので、保育園や小学校、中学校の先生方からも、授業に取り込んで活用したいという希望が増えてきました。
「ホタル館は、自然を体験、体感する施設です、中にいる生きもの達外にいる生きもの達に出会いながら、ワクワクドキドキしてくださいね。」と、挨拶すると、子ども達は元気よく「は〜い!」とお返事してくれました。そして、ホタル館の中の生きもの達を見学します。大きなアカミミガメにビックリしたり、小さなカメをさわったり、子ども達は大忙しですその後、湿地や川に入る準備をして、小さな手に、網を持って、初めての泥んこに挑戦してもらいました。「いやだぁ〜、こわぁ〜い。」と、不安そうだった子も、先生やお友達の勇気をもらって、思い切って湿地の中に入りました。「何かいるぅ・・・。」と、誰かが網の中に小さな生きものを見つけると、だんだん、子ども達のテンションは上がってきます。「みてぇ、これ、なあにぃ」「私のも、みてぇ」と、さっきまで嫌がっていたのに、ドンドン奥の方まで進んでいく子もいます。それから、今度は、川に入って、靴の中に入った泥を落としながら、エビや魚を網ですくいました。お母さんと一緒に、大きなテナガエビを捕まえた子もいました。この日、子ども達や先生、保護者の皆さんに、泥の中に入る前と、入った時の気持ちの変化が、とても大切なことを、お話しました。
そして、汚れるからこそ、きれいにしたいという気持ちが鮮明になること、そして、大切なことは、汚れたり、壊れたりすることも、体験だと思うことで、私たちの生きる世界が広がり、そこから感じる喜びや悲しみ悩みや苦しむことでさえ、生きる力になるということも、聞いていただきました


速報レポート1「大岳幼小学校の泥んこ田植え体験」
速報レポート2「復興支援ホタル観察会」
速報レポート3「島の自然を教えてくれる・クメジマボタルの観察会」
速報レポート4「島の遠足を、泥んこになって感じよう!」
速報レポート5「ホタレンジャーオリエンテーション1日目」
速報レポート6「ホタレンジャーオリエンテーション2日目」
速報レポート7「ホタレンジャーオリエンテーション3日目」
速報レポート8「ホタレンジャーオリエンテーション4日目」
速報レポート9「ホタレンジャーオリエンテーション5日目」
速報レポート10「ホタレンジャー調査活動」
速報レポート11「大岳小学校のびのびエコクラブ」ホタル館の生きもの調べ
速報レポート12「離島体験交流事業」ホタル館で泥んこ自然探索ミッションゲーム
速報レポート13「久米島小学校4年生親子レクレーション」
速報レポート14「清水幼稚園川遊び体験」
速報レポート15「グローバルスポーツと、ホタレンジャーの泥んこカンジンダム作業」
速報レポート16 ホタレンジャー阿嘉湿地生きもの調査
速報レポート17 ホタレンジャーモニタリング100
速報レポート18 立神海岸クリーンアップ活動
速報レポート19 清水小学校の川の生きもの調べ
速報レポート20 ホタレンジャーの川遊び
速報レポート21 ホタレンジャーの『ハッピー・エコリュクス』イベント準備
速報レポート22 外来魚のバスターフィッシング『ハッピー・エコリュクス』
速報レポート23 仲里幼稚園、あずかり保育の川遊び
速報レポート24 ホタレンジャー、泥んこ冒険キャンプ 1日目
速報レポート25 ホタレンジャー泥んこキャンプ 2日目午前
速報レポート26 ホタレンジャー泥んこキャンプ 2日目午後
速報レポート27 ホタレンジャー泥んこキャンプ 3日目午前
速報レポート28 ホタレンジャー泥んこキャンプ 3日目午後

■別年度のレポート
2016年度 久米島ホタルとトンボのビオトープ&秘密基地づくり 実施レポート
2015年度 久米島・ホタルレンジャーがつぐむ、人とホタルの里づくり 実施レポート

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