NO団体名主な企画内容
44 広島登山研究所(広島県) 「ジュニアアルパインクラブ(わんぱく登山部中学部)」
大人の引率者のいない中学生のみの計画山行」を企画。安全面にリスクもあることから、地図読みや天気図などの技術試験や山行計画書含む念入りな準備を実施。中学生が自ら山で遊び冒険できるように展開する活動。

速報レポート5 山岳マラソンを楽しもう!(定例会)

実施日:2011年 5月23日(日)
天気 :雨
参加人数:10人
目的

山を走って遊ぶ楽しさ、気持ちよさを感じる。
いろいろな山遊びを知り、楽しむ。
トレイルランニングを知る。

活動の概要

 定例会2回目は、「山岳マラソン(トレイルランニング)」がテーマ。広島県庄原市の比婆山を舞台に行われる「比婆山国際スカイラン」に参加した。
 昨年参加した部員もおり、リベンジを楽しみにしていたり、「一番遅かったらどうしよう」と心が揺れていたり。今年初めて参加のこどもも何人かおり、登山は良く知っているが「山岳マラソン」はイメージがつかない、という感じでドキドキの方が大きい朝になった。
 雨の中のスタート。コンディションの悪い中でも、みな良く走り、全員が完走した。中3、中2の男子はコース中6位と8位と大健闘。中2以上は上位をねらって走っていたようで、かなり速い記録で帰ってきました。
「出来るかな~…」と不安そうだった新入部員も、走ってみれば意外といける自分も発見し、「(かなり)しんどかった」けれども、出来たことの達成感や自信を味わった感じです。山の中を走る気持ちよさも味わったかな?中には練習して臨んだ1年生もおり、走りきった後はとても嬉しそうでした。

成果と課題

 「山をフィールドとしたこんな遊びもある」ということを伝えるための回。とりあえずやってみることで、山岳マラソンを知り、その楽しさを味わえている。ただ、今のところぶっつけ本番でやっているので、捉え方がかなりこども任せなところがあり、もう少しこちら側が配慮して丁寧に伝えていけたらと思っている。記録に固執するばかりでは、トレランの楽しさは十分味わえない。
 勝ち負けや記録を意識しない、山のファンランの回を定例会として入れてもいいかもしれない。

Blogなどでの報告

わんぱく登山部 中学生記事 http://wanpakutozanbu.doorblog.jp/archives/3225428.html
ジュニアアルパインクラブ  http://jr-alpine.doorblog.jp/

(ピックアップ) 定例会カテゴリhttp://jr-alpine.doorblog.jp/archives/cat_50049404.html
部員報告   http://jr-alpine.doorblog.jp/archives/51699705.html