NO団体名主な企画内容
7 一般社団法人アーバンネイチャーマネジメントサービス(千葉県) 「谷津干潟ジュニアレンジャー2012」
カニ釣りやだんご虫レースなどで身近な自然に親しむことからはじめ、地域の特徴的な自然である干潟を「知る・守る・伝える」活動を年間を通じて行う。終了後はリーダーとして活躍する人材を育てる。

活動レポート6 干潟を守る「谷津干潟のゴミ拾いをしよう」

日時:2012年7月16日(月)
参加者:子ども14名、大人 7名、指導者3名
活動の概要

 ラムサール条約20周年記念プレイベントとして、海の日に谷津干潟のゴミ拾いイベントが開催され、ジュニアレンジャーとその家族も参加しました。地元高校生や大学生など合計50名で干潟に打ちあがったゴミやヨシ原にひっかかったゴミを集め干潟をきれいにしました。


ゴミ袋片手にペットボトルや空き缶、お菓子の袋など拾いあつめました。

おもしろい形の浮きを発見。海とつながる谷津干潟ならではのゴミです。

ヨシ原をかきわけて、流れ着いたゴミを探します。


ジュニアレンジャーのお父さんも泥だらけになってがんばりました。

ジュニアレンジャーが生きものをつかまえるのはお手の物。大きなカニを見つけました。

終了後に全員で記念撮影。ゴミ袋10袋ぶん集めて、いい汗かいた!

ジュニアレンジャーの感想(活動後のふりかえり・ジュニアレンジャー手帳より)

「ビニールのゴミが多かった」「外国語のパンの袋があった」
「いつもより満ちていて深みにはまったが、大勢でゴミ拾いをしてきれいになった」

成果

谷津干潟はみんなで守っていくものと実感することができた
・イベントに合流して活動を行ったことで、幅広い世代の参加者と関わりながらゴミ拾いを行うことで、みんなで守っていくという実感を得るきっかけになったのではないか。
・家族や兄弟の参加もあり、ジュニアレンジャーの活動を理解する機会となっただろう。
・自らの手で干潟をきれいにすることを通して、谷津干潟の保全に貢献していることを実感することができただろう。

これまでの経験を活かして活動することができた
・ゴミ拾いはジュニアレンジャーの定番プログラムであるため、率先してゴミ拾いを行ったり分別する姿が見られた。リーダーとしての活動ができたのではないか。
・ゴミ拾いの最中に生きものを発見すると、他の参加者に案内する姿が見られた。ジュニアレンジャーとしての自覚がかいまみられた。


活動レポート1 干潟を知る「干潟の生きもの調査をしよう」
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