NO団体名主な企画内容
17 NPO法人暮らし・つながる森里川海(神奈川県) 「馬入水辺の楽校及び地域の自然環境の保全と主に子ども達を対象にした環境教育活動の推進」
カヤネズミの保護、水生生物の住処づくり、トンボの棲む街づくり運動などを展開。またヤギ島探検やバッタ飛ばし大会、カヌー教室、バードウォッチングなども実施し、幅広い子どもたちに馬入の水辺を楽しんでもらう活動。

速報レポート4

期日:7月16日(土) くもり
時間:9:30〜13:30
場所:馬入水辺の楽校
参加人数:35人=小学生10人、幼稚園児3人、大人10人
           事務局12人
内容

ライフジャケットを使った川遊び 三森典彰講師、補助講師2人

満喫!馬入川

川で遊ぶ子供達のことを川ガキなどと呼びますが、今や絶滅危惧種になっています。
馬入川でもその姿を見ることは稀です。
それは問題だと、昔の川ガキたちが一肌脱ぎ、川の自然楽校を開催しています。
この日は、三森先生から、川に落ちた時のライフジャケットの使い方などを学びました。
上を向いて浮く、足を下流に向けて流れるなど、川の中での動きを体感しました。



ライフジャケットは川遊びには必須のアイテムです。装着していれば、大きな事故にならずに済みます。
川でプカプカを楽しんだ後は、お待ちかねの魚採り。ウナギやカワアナゴ、モクズガニなどがたくさん採れました。ライフジャケットを着用しているので、安心して見ていられます。
とにかく、子ども達は生き物が大好き。自然離れが進んでいると言われていますが、本質的な部分は少しも変わっていません。大人達がほんの少し手助けするだけで、自然離れは食い止められる。そう実感できる催しとなりました。


子どもは元気で魚採りが大好き!


倒木の穴に中にいるものは何だ!ハゼかな?


三森先生から投網の投げ方などもおしえてもらった



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■別年度のレポート
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