NO団体名主な企画内容
18 NPO法人暮らし・つながる森里川海(神奈川県) 「馬入水辺の楽校の会 水ガキ養成講座」
「主体的に参加する」、「自然観察の面白さを体感する」、「達成感を味わう」をテーマに活動を展開。火起こし&魚焼き体験、海のプログラムや生き物観察等を実施。また相模川の上下流交流会では、山梨の子どもたちともふれあう。

速報レポート1 トンボと遊ぼう平塚 子どもは生き物が大好きなのだ!

期日:2017年7月2日(日)晴れ
所:平塚市土屋 土屋里山体験フィールド
参加者:53人(子供22人・大人24人、講師1人、スタッフ6人)

 NPO法人暮らし・つながる森里川海(旧、馬入水辺の楽校の会)では、生物多様性の保全を図ろうと「フォーラムトンボの棲むまちづくり」を組織し、市民参加による「トンボの棲むまちづくり運動」を展開しています。
 環境指標生物であるトンボ調査を通じて、市内の自然環境の現況を知り、自然環境の保全を図ろうという試みです。調査主体の「みんなで調べよう平塚のトンボ」に加えて、子供たちを野に戻そうと「トンボと遊ぼうひらつか」にも力を入れています。
 今年で3年目の取り組みになりますが、残念ながらトンボは種類、個体数とも減少しており、水辺環境の保全等が必要なことがわかりました。
 もう一つ、このレポートの報告者は何回も調査に参加しましたが、トンボ捕りを楽しむ子どもたちに一度も出会えませんでした。子どもたちを野に戻す取り組みに力を入れねばと実感する出来事でした。
 嬉しいことに、この日の催しにはたくさんの親子連れが集まりました。里山に子どもたちの歓声が響き渡りました。子どもたちが自然と触れ合えるような場づくりの重要性を改めて知りました。


里山にちびっこの歓声が響き渡りました

捕まえた虫のお勉強。この真剣な眼差しをご覧あれ!

ナナフシモドキも見つかりました。奇妙な形にみんなびっくり!かっこいいと人気でした。



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■別年度のレポート
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