NO団体名主な企画内容
41 出雲市立須佐小学校(協働:須佐コミュニティセンター)(島根県) 「魅力いっぱい須佐の郷探訪」
"学校、コミュニティセンター、地域の3者が連携を取り、神話の源郷であり自然豊かな須佐地域での体験活動。地域の温故知新により子どもたちの想像力、生きる力を見に付けさせるとともに、故郷の良さを子どもたちの心に植付ける。"

速報レポート4 EM団子を作って須佐川の環境改善(須佐川の水質調査)

実施日:6月20日(水)須佐川増水のため事前学習だけ 9:35~10:20
活動場所:島根県出雲市佐田町須佐小学校
参加者:須佐小学校4年生 17名、専門講師  1名  教員2名
実施日:7月18日(水)須佐川での調査 8:30~10:20
活動場所:島根県出雲市佐田町須佐地域内須佐川
参加者:須佐小学校4年生 17名、専門講師  1名  教員3名
ねらい

須佐の人や自然にふれあう活動を通して、地域に対する関心高め、大切にしようとする心情を育てる。

活動内容

須佐小学校4年生は毎年地域住民の協力によりEM泥団子を作り、須佐川に投入し川の環境改善の学習に取り組んでいる。
この活動成果の追跡調査として、川の水質調査を行う。
 CODパックテストと透明度測定と水生生物調査による水質判断を行った。


専門講師による事前学習


専門講師から水質調査について説明を聞く


透視度調査の様子

水生生物の採集方法を教わる

須佐川に入って水生生物の採集


須佐川に入って水生生物の採集

猛暑のため川の水、水生生物を持ち帰って調査

CDOパックテスト


水生生物の分類作業

今回の成果

 CODパックテストでは2㎎/リットル
 透視度100cm以上
 水生生物種類ではヤマトビケラ類、ヒラタカゲロウ類等昨年見られなかった水生生物が多くみられ、オオシマトビケラは見られなかった。
 以上の結果から昨年水質階級Ⅱ(ややきれいな水)が今年は水質階級Ⅰ(きれいな水)に一階級上がった。
 子ども達の取り組みが、保護者へ地域へと広がった結果を感ずることができた。

子どもの感想

 きれいな水になってもそこに住む虫がいることが発見できた。
 ややきれいな水からきれいな水になったことはすごい!。
 これから取り組みたいことは、EM泥団子を作って須佐川に入れることです。そして、川を大切にしたいです。



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速報レポート4 EM団子を作って須佐川の環境改善(須佐川の水質調査)
速報レポート5 森の学習1
速報レポート6 森の学習1
速報レポート7 EM団子を作って須佐川の環境改善(須佐川の水質調査)
速報レポート8 須佐の自然を楽しもう
速報レポート9 森の学習1
速報レポート10 佐田地域子どもリーダー研修
速報レポート11 EM団子を作って須佐川の環境改善(EM泥団子を須佐川へ投入)

■別年度のレポート
2019年度 魅力いっぱい須佐の郷探訪 実施レポート

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