NO団体名主な企画内容
10 NPO法人鶴見川流域ネットワーキング(略称npoTRネット)(神奈川県) 「バクの流域こども探検隊(愛称:ライジャケ隊)の都市の自然を発見体験」
今では生きものいっぱいの鶴見川で魚取りや手作りいかだで水遊び、ハゼ釣り大会、メダカ救出作戦、生きものなるほど講座など子どもたちの興味を引き出すプログラムを通じて、身近な自然を愛し慈しむ子どもたちを育む活動。

活動レポート1 「源流ウォチング(ウォーキング)に参加」

日 時:5月8日(日)
場 所:東京都町田市上小山田
参加者:21名(子ども11名、保護者10名)                        
お世話になった団体:鶴見川源流ネットワーク
参加したイベント:鶴見川源流祭とウォーキング

鶴見川の流域はバクの形
今日の活動はバクのどこで実施かな?
「バクの鼻先」




活動報告

これからウォーキングスタートです。注意事項や源流の森の説明を聞きます

鶴見川源流祭会場がある都立小山田緑地まで、源流の緑を体験しながら、楽しくウォーキング

お祭り会場は、鶴見川流域に中下流からたくさんの人が集まっていました。隊員たちもコンサートに参加して大合唱しました。


あっ、いた!いた!

ウンモンスズメ

擬態の天才!だ~れだ? 

成果

春は源流から。気持ち良く風が吹く緑の源流をウォーキング。流域から市民団体・行政が集まり、一同源流に集い、隊員たちは、身近な緑と違ったまとまりのある緑の気持ち良さを知りました。集まった人々から流域の力を感じました。

環境 治水 防災に対する体感・・・学び

災害は流域の単位で起こります。源流の森は保水の森として下流の洪水から守ってくれていることを
緑の森を歩きながら、感じ取りました。野鳥の声を聞き、変わった虫がたくさんいて楽しい自然体験から
生物多様性についても学びました。


活動レポート1 「源流ウォチング(ウォーキング)に参加」
活動レポート2 生きものなるほど講座「ホタル博士のお話し&ホタル観賞会 」
活動レポート3 「鶴見川多目的遊水地ショートウォークとお魚とり」
活動レポート4 「市ヶ尾水辺の広場でいかだにのって遊んじゃおう!」
活動レポート5 「防災ディキャンプ」
活動レポート6 微生物博士の「水の中の小さな生きもの」
活動レポート7 ハチ博士の「すごい!おもしろいハチのくらし」
活動レポート8 「生麦河口親水公園でお魚とり」
活動レポート9 「駒岡防災船着き場でクリーンアップハゼ釣り大会&カヌーイベント」
活動レポート10 「高ヶ坂松葉調整池でメダカ救出作戦」
活動レポート11 「杉谷谷戸調整池でお魚とりと秋の源流散歩」

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