NO団体名主な企画内容
10 NPO法人鶴見川流域ネットワーキング(略称npoTRネット)(神奈川県) 「バクの流域こども探検隊(愛称:ライジャケ隊)の都市の自然を発見体験」
今では生きものいっぱいの鶴見川で魚取りや手作りいかだで水遊び、ハゼ釣り大会、メダカ救出作戦、生きものなるほど講座など子どもたちの興味を引き出すプログラムを通じて、身近な自然を愛し慈しむ子どもたちを育む活動。

活動レポート10 「高ヶ坂松葉調整池でメダカ救出作戦」

日 時:10月23日(日)
場 所:東京都k町田市 高ケ坂松葉調整池
参加者:27名(子ども13名、保護者14名)
お世話になった団体:恩田川の会

鶴見川の流域はバクの形
今日の活動はバクのどこで実施かな?
「バクの首筋」




活動報告

森を開発すると洪水にならないように調整池を作ります。今日は年に一度のかいぼりの日。

鶴見川の流域は急激な開発で、洪水の危機に見舞われるようになりました。恩田川の会の方から治水の説明です

ビオトープにはメダカがいっぱいいます。


お母さんと。何かいるかな?

町中に掘られたコンクリートの池です。ただのプールではなく、生きものが暮らせるように整備してあります。

みんなで捕った魚の水族館です。力を合わせてどれだけとれたかな?

成果

コンクリートの池でも植物の植え方などに配慮した場所をつくれば、生きものが繁殖して、多様な生物が暮らせます。生きものが好きな、お父さん、お母さんと、楽しい共通の話題で楽しむことができました。

環境 治水 防災に対する体感・・・学び

森を開発するときに洪水にならないように調整池をつくる治水対策があります。無機質なコンクリートのプールにするのでなく、高ケ坂松葉調整池生では生きものが暮らせるようなビオトープに整備した池に、めだかを放流しました。開発と洪水と治水の関係を学び、都市の自然は工夫次第で作ることができることも実感しました。



活動レポート1 「源流ウォチング(ウォーキング)に参加」
活動レポート2 生きものなるほど講座「ホタル博士のお話し&ホタル観賞会 」
活動レポート3 「鶴見川多目的遊水地ショートウォークとお魚とり」
活動レポート4 「市ヶ尾水辺の広場でいかだにのって遊んじゃおう!」
活動レポート5 「防災ディキャンプ」
活動レポート6 微生物博士の「水の中の小さな生きもの」
活動レポート7 ハチ博士の「すごい!おもしろいハチのくらし」
活動レポート8 「生麦河口親水公園でお魚とり」
活動レポート9 「駒岡防災船着き場でクリーンアップハゼ釣り大会&カヌーイベント」
活動レポート10 「高ヶ坂松葉調整池でメダカ救出作戦」
活動レポート11 「杉谷谷戸調整池でお魚とりと秋の源流散歩」

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