NO団体名主な企画内容
10 NPO法人鶴見川流域ネットワーキング(略称npoTRネット)(神奈川県) 「バクの流域こども探検隊(愛称:ライジャケ隊)の都市の自然を発見体験」
今では生きものいっぱいの鶴見川で魚取りや手作りいかだで水遊び、ハゼ釣り大会、メダカ救出作戦、生きものなるほど講座など子どもたちの興味を引き出すプログラムを通じて、身近な自然を愛し慈しむ子どもたちを育む活動。

活動レポート11 「杉谷谷戸調整池でお魚とりと秋の源流散歩」

日 時:10月23日(日)
場 所:東京都町田市上小山田
参加者:24名(子ども12名、保護者12名)
お世話になった団体:源流ネットワーク

鶴見川の流域はバクの形
今日の活動はバクのどこで実施かな?
「バクの口元」




活動報告

森を開発すると洪水にならないように調整池を作ります。源流ネットの方からお話しと注意事項。

湧水を誘導して作った調整池なので、魚がいっぱいいます。

みんなでとった魚で水族館をします。


午後からは保水機能がある源流の森の散策をします。生きものがたくさん見つかります。

カマキリが突然コオロギを捕獲にみんなびっくり。

擬態をして、木肌にみせているガがいました。

成果

安全指導のあと、魚とりです。源流から始まり、1年間流域をめぐり、また源流に戻りました。季節ごとに、流域それぞれの場所ごとに、生息する生きもののが違うことを学びました。

環境 治水 防災に対する体感・・・学び

森を開発するときに洪水にならないように調整池をつくる治水対策があります。殺風景なコンクリートのプールにするのでなく、杉谷戸調整池は開発前にあった湧水を誘導し、生きものが暮らせるようなビオトープ作り
工夫した施設です。また下流を洪水から守る保水の森を散策し、開発と洪水と治水の関係を学びました。
 


活動レポート1 「源流ウォチング(ウォーキング)に参加」
活動レポート2 生きものなるほど講座「ホタル博士のお話し&ホタル観賞会 」
活動レポート3 「鶴見川多目的遊水地ショートウォークとお魚とり」
活動レポート4 「市ヶ尾水辺の広場でいかだにのって遊んじゃおう!」
活動レポート5 「防災ディキャンプ」
活動レポート6 微生物博士の「水の中の小さな生きもの」
活動レポート7 ハチ博士の「すごい!おもしろいハチのくらし」
活動レポート8 「生麦河口親水公園でお魚とり」
活動レポート9 「駒岡防災船着き場でクリーンアップハゼ釣り大会&カヌーイベント」
活動レポート10 「高ヶ坂松葉調整池でメダカ救出作戦」
活動レポート11 「杉谷谷戸調整池でお魚とりと秋の源流散歩」

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