NO団体名主な企画内容
10 NPO法人鶴見川流域ネットワーキング(略称npoTRネット)(神奈川県) 「バクの流域こども探検隊(愛称:ライジャケ隊)の都市の自然を発見体験」
今では生きものいっぱいの鶴見川で魚取りや手作りいかだで水遊び、ハゼ釣り大会、メダカ救出作戦、生きものなるほど講座など子どもたちの興味を引き出すプログラムを通じて、身近な自然を愛し慈しむ子どもたちを育む活動。

活動レポート8 「生麦河口親水公園でお魚とり」

日 時:8月28日(日)
場 所:神奈川県横浜市 生麦河口干潟
参加者:28名(子ども13名、保護者15名)
お世話になった団体:下流ネット・鶴見

鶴見川の流域はバクの形
今日の活動はバクのどこで実施かな?
「バクの右足のつま先」




活動報告

河口は上流から流れてくるごみでいっぱいになります。まずはみんなでクリーンアップ作戦。

水に入る前に注意を受けて、ライフジャケットをつけて、さあ魚とり!急深なので気をつけて。

いたかな?小さな子どもたちも生きもの探しに夢中です。


みんなでとった魚で水族館。河口は汽水域なので、ここにしかいない魚がいっぱいいる。

お世話になった下流ネット鶴見の皆様にお礼をします。

下流ネット鶴見の皆様の準備とサポートのおかげで、無事に楽しく魚とり体験ができました。

成果

鶴見川の河口はごみがたくさん。取っても、取っても、次から次へとごみは流れてきます。上流の人々のマナーの悪さが下流の人々に迷惑をかけていることを知りました。生きものがたくさんいて、これまで訪問した上流中流とは違う魚やカニがいることを学びました。夏休み最終日だったので、宿題が終わっていない子どもたちはそわそわして帰って行きました。

環境 治水 防災に対する体感・・・学び

鶴見川の河口は長年無堤地区でしたが、堤防作った際、親水広場として数年前改修されました。危険な場所が多々あり、大人たちが月1回定例会を開いて、子どもたちの水辺安全体験のサポートをしています。多様な生きものがいる汽水域水辺の生物多様性を体感することができました。


活動レポート1 「源流ウォチング(ウォーキング)に参加」
活動レポート2 生きものなるほど講座「ホタル博士のお話し&ホタル観賞会 」
活動レポート3 「鶴見川多目的遊水地ショートウォークとお魚とり」
活動レポート4 「市ヶ尾水辺の広場でいかだにのって遊んじゃおう!」
活動レポート5 「防災ディキャンプ」
活動レポート6 微生物博士の「水の中の小さな生きもの」
活動レポート7 ハチ博士の「すごい!おもしろいハチのくらし」
活動レポート8 「生麦河口親水公園でお魚とり」
活動レポート9 「駒岡防災船着き場でクリーンアップハゼ釣り大会&カヌーイベント」
活動レポート10 「高ヶ坂松葉調整池でメダカ救出作戦」
活動レポート11 「杉谷谷戸調整池でお魚とりと秋の源流散歩」

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