NO団体名主な企画内容
18 横浜市立いずみ野小学校(神奈川県) 「いずみ野小地産地消プロジェクト」
もち米と大豆を育て、きなこ餅として食べる生産活動を通して、地域と学校のつながりを感じ、自然と関わることの大変さと喜びを知り、命の尊さを感じる。35年続いている学校の伝統を、次の世代に繋げていくプロジェクト。

速報レポート3

日  付:6月10日(金)
活動内容:田植え
参加人数:児童175名 指導者9名 保護者50名
活動記録

6月10日(金)に4・5・6年生で田植えを行いました。5年生がもみをまいた畑に苗を取りに行き、その苗をみんなで田んぼに植えました。「ならす」「植える」「下がる」の掛け声を合図に、息をそろえて行いました。「奥までしっかり植えるんだよ」と教え合ったり、植え終わった後の田んぼを見て、「植え直したほうがよさそうだよ」と考え、何も言われなくても進んで補植を始めたりと、子どもたちは意欲的に活動していました。今年の収穫も楽しみです。

子どもたちの感想

  • 前回とは土の感触が違った。しろかきのときは土が固かったが、今回はなめらかだった。
  • 真ん中は柔らかかったけど、はじっこがすごく固かった。あと、平らじゃないところがあった。「ならす」がなぜ必要なのかがわかった。
  • はじめは田んぼが広く見えた。しかし、やってみるとどんどん田んぼが狭くなっていった。だから、「もっと広い田んぼだったら・・・」と思った。最後に仕上げで、隙間に苗を植え、終わった時には、達成感があった。
  • 植え終わって、大きい束を探したり、浮いている苗を取って植え直したり、ぎゅうぎゅうに植えてある苗は取って、空いているところに植え直したりしました。今年はどれくらいのお米がとれるのか楽しみです。
  • この小学校でなければ、田植えなどはしていないので、いい体験になったと思います。ぼくはこの小学校本当に良かったと思います。

補足

子どもたちに、「田植え翌日」の写真を見せました。小さい田んぼと大きな田んぼを比べると大きな違いがありました。小さな田んぼは、土がでこぼこしていて、水につかっている苗と、つかっていない苗があるのに対し、大きな田んぼはすべてが均等に水につかっているのです。この2つの田んぼの最大の違いは「しろかき」です。機械でしろかきをしたのが小さな田んぼ。どろだらけになりながら、6年生が手作業でしろかきをしたのが大きな田んぼ。つまり、子どもたちの力(人の力)はすごいということです。こんなにも、はっきりと表れるとは・・・びっくりしました。子どもたちも驚いていました。









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■別年度のレポート
2022年度 いずみ野小地産地消プロジェクト 実施レポート

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