NO団体名主な企画内容
18 横浜市立いずみ野小学校(神奈川県) 「いずみ野小地産地消プロジェクト」
もち米と大豆を育て、きなこ餅として食べる生産活動を通して、地域と学校のつながりを感じ、自然と関わることの大変さと喜びを知り、命の尊さを感じる。35年続いている学校の伝統を、次の世代に繋げていくプロジェクト。

速報レポート4

日  付:7月7日(木)
活動内容:学び隊 給食にとうもろこし登場
参加人数:児童48名 指導者10名
活動記録

 給食に学び隊の子どもたちが育てた「とうもろこし」が出ました。地域の農家の方が育てた野菜と一緒に、子どもたちが育てた野菜が出ました。苗から育てて、収穫して、皮をむいて、歩いて給食室まで運びます。輸送費ゼロ。輸送に伴うCO2なし!さらに、消費者から見れば、生産者がすぐそこにいて、しかも生産者がお友だちです。これ以上ないくらい、安心安全です。新鮮なものを新鮮なうちに。教室では「これ、おれたちが育てたんだよ!」「どう?おいしい?」とうれしそうな顔と心配そうな顔。それに対し、「おいしい!」「今まで食べた中で一番おいしい!」とリップサービスかと思うような、とてもうれしい言葉。これから冬にかけて、学び隊の食材が給食に出る機会が増えてきます。生産者と消費者がお友だちの教室で、どのような反応が見られるのか楽しみです。今回は、学び隊を指導してくださっている農家の方や普段お世話になっている地域の方を招待して、一緒に食べました。







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■別年度のレポート
2022年度 いずみ野小地産地消プロジェクト 実施レポート

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