NO団体名主な企画内容
45 出雲市立須佐小学校(協働:須佐コミュニティセンター)(島根県) 「魅力いっぱい須佐の郷探訪」
"小学校とセンター、地域が連携を取り、神話の源郷であり自然豊かな須佐地域を探訪する。想像力、生きる力、故郷の良さ、それを守る大切さを子どもたちの心に植えつけ、学んだことを地域へ発信する。"

速報レポート5 山の学習と炭焼き体験 森の学習2

実施日:8月30日(金)10:40~11:25
活動場所:島根県出雲市佐田町須佐小学校
参加者:須佐小学校3年生 15名、教員 2名 専門講師  1名  
ねらい

 須佐の人や自然にふれあう活動を通して、地域に対する関心を高め、大切にしようとする心情を育てる。

活動内容

名称:総合的な学習「須佐の森のよさを発信しよう」
目的:森林での体験活動をとおして、森の果たす役割を五感をとおして学ぶ。
活動:シリーズ2
 ○シリーズ1で森林の生態系について学んだので、今回は森の恵み・森の働きについて学び、炭焼き体験につなげる。
 ○須佐小学校で森の恵み・森の働きについての授業を地元講師が行う。


地元講師から森の働きについて説明を聞く

○森の働き
 働き1.山が崩れるのを防ぐ。
 働き2.水をたくわえ、水をきれいにする。
 働き3.レクレーションの場になる。
 働き4.木やきのこの生産の場になる。
 働き5.地球温暖化を防ぐ。
 働き6.色々な生き物の住みかになる。
 働き7.風を防いだり、空気をきれいにするなど生活環境を快適にする。
○森にも木を枯らす病気や虫、動物がいることを学ぶ。
 森の木が健全に育つために人間の手入れが必要なことを学ぶ。
○森の木を使って自然エネルギーを作ろう。
 シリーズ3で地元の炭焼き窯で地域の人の協力を得て炭焼き体験を行う。


地元講師の話を熱心に聞く

できあがった炭の活用として 焼き芋体験もやってみよう!

成果(感想)

 森には沢山の働きがあって、それによって人間も元気に暮らせることが分かった。
 森にも人間と同じように病気があることが分かった。
 そんな森も元気で働くためには人間の手助けが大事なことが分かった。
 森は山崩れを防いだり、水をきれいにしたり、地球の温暖化を防ぐ等すごいと思った。
 木から板が作れることが初めて分かった。自分でも作ってみたい。
 次の炭焼き体験を頑張りたい。



速報レポート1
速報レポート2 ホタル観察会
速報レポート3 山の学習と炭焼き体験
速報レポート4 佐田地域子どもリーダー研修
速報レポート5 山の学習と炭焼き体験 森の学習2
速報レポート6 山の学習と炭焼き体験 森の学習3
速報レポート7 EM団子を作って須佐川の環境改善
速報レポート8 森の学習4
速報レポート9 EM団子を作って須佐川の環境改善(須佐川の水質調査)
速報レポート10 神話の地域探訪
速報レポート11 戦国時代と神話の地域探訪
速報レポート12 EM団子を作って須佐川の環境改善(EM 泥団子を須佐川へ投入)

■別年度のレポート
2018年度 魅力いっぱい須佐の郷探訪 実施レポート

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