NO団体名主な企画内容
31 花背山の家(京都府) 「わんぱくチャレンジキャンプ ~感染予防対策キャンプ~」
2泊3日のキャンプを通して、非常時にも役立つ感染症予防の知識を学ぶ。呼吸器によい有用な植物の採取、ブルーシートでソロのテントの代わりになるものを作るなど、感染症予防に観点をおき、工夫しながら野外活動を行う。

速報レポート8 木こり体験

活動日  2020年8月4日
活動場所 京都市野外活動施設「花背山の家」
参加者  6年生 11名
必要物品 ロープ・チェンソー×2・手のこぎり×6・ヘルメット×6・電動ドリル
     滑車・サンドペーパーミニ×4

 花脊でさかんに行われている林業の体験をしました。地元の森林組合の方々の協力してもらい,実際に杉の伐採を行いました。5年生で学習した林業についての分野を思い出しながら,杉の木が大きくなるには,何十年もかかることや枝や下草を刈ったり,手入れをしたりしていかないと立派な木に成長しないことを教えてもらいました。みんなで「手のこ」を使い幹に切込みを入れていきました。その後は,チェーンソーで大木を伐採してもらいました。倒れる様子を見ていた子ども達からは「うぉ~!!すごい!!」と感嘆の声が上がっていました。
 手のこで枝を切って,自分用に「コースター」を作る姿が一生懸命で,コロナ禍の中でも前向きに思い出作りをする子ども達に感動しました。


大きな木を倒すために手のこで幹に切込みを入れます。のこぎりを使ったことのない子どもが多くて林業組合の方々も驚いてました。「いい体験だね!!」



一生懸命に手のこを引く。お家の人へのコースターづくりへの思いが伝わる瞬間でした。



自分一人でやることの大切さ。仲間と協力することの大切さ。自然はたくさんのことを私達に教えてくれる。


●活動に向けて
 実際にシュミレーションし,対象者がどのような動きで安全確保を行うか実際に試技を行った。

●留意点
 新型コロナウイルス感染予防対策と安全面の対策から,対象者同士の間隔が2m以上あけることができる場所と思わぬ方向に立木が倒れても大丈夫な安全な場所の確保から広い場所と地面が安定している場所を選んだ。

 安全確保の為,対象者全員に作業用ヘルメットの着用を行う。

 ロープや滑車を使用し,倒れる方向を一定にする。

 新型コロナウイルス感染防止の為,活動参加者には活動中に作成をした草木染マスクやフェイスシールドを着用させる。

●実施内容
1.立木の三角形を少しずつ切る(チェンソー)
2.ロープで引いて職員が切る・倒す
3.児童が手ノコで枝を落とす
4.児童が手ノコで,枝を1~2cmに切りコースターを作成










速報レポート1
速報レポート2
速報レポート3 段ボールで基地づくり
速報レポート4 ラップを使った炊事(夕食)
速報レポート5 夏の星づくり
速報レポート6 昆虫観察
速報レポート7 パックドック(朝食)
速報レポート8 木こり体験
速報レポート9 京箸づくり・燻製・そうめん
速報レポート10 雲取山登山・アイスづくり
速報レポート11 ブルーシートキャンディー型シュラフづくり
速報レポート12 一人で七輪BBQ
速報レポート13 ドラム缶風呂
速報レポート14 かがり火ファイヤー(感染症の話)・ブルーシートテントで就寝
速報レポート15 アメリカンチョイスフード(朝食)
速報レポート16 魚つかみと竹飯と魚の食べ比べ(昼食)
速報レポート17 活動のまとめ

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