NO団体名主な企画内容
31 花背山の家(京都府) 「わんぱくチャレンジキャンプ ~感染予防対策キャンプ~」
2泊3日のキャンプを通して、非常時にも役立つ感染症予防の知識を学ぶ。呼吸器によい有用な植物の採取、ブルーシートでソロのテントの代わりになるものを作るなど、感染症予防に観点をおき、工夫しながら野外活動を行う。

速報レポート16 魚つかみと竹飯と魚の食べ比べ(昼食)

活動日  2020年8月5日
活動場所 京都市野外活動施設「花背山の家」
参加者  6年生 9名

 花背山の家周辺には,渓流魚のイワナやアマゴが生息しています。これらの魚は,水温の低いきれいな環境でなければ生きていけない魚たちです。その,魚を池に放ち,手づかみで魚をつかみました。冷たい水の中に,飛び込み夢中で魚をつかむ。感覚・触覚・嗅覚…五感をフルに使いながら子ども達は野外活動にから最も大切な部分を体験してくれていると思います。
 捕まえようとする子ども。捕まえられないように逃げる魚。捕まった時の魚の力強い抵抗は,生きているという命の強さを感じ取れることと思います。
 今回捕まえた魚は,いわな,鮎,そしてうなぎ!!うなぎはなかなか手強く捕まえるのに一苦労でした。
 捕まえた後は,魚をさばき命をいただく調理になります。
 魚の腹にはさみを入れ内臓をだし,串をさして塩をふりかける。そして,一人七輪で魚を焼く。こんがり焼けてとてもおいしそうでした。
 みんなで心を合わせて「いただきます」いろいろな意味を含んだ「いただきます」と,いう言葉。苦労をしたからこそ,とてもおいしくいただきました。


冷たい水の中で魚つかみ♪

「とれたよ!!」元気のいい声が!!

こういう笑顔がとてもいいね♪


うなぎを捕まえるのは大変だった。

真剣に魚をさばきます。

命を「いただきま~す」


ウナギさばきの名人!!ミスターM

焼き加減はどうかな?いい香りがする。

う~んおいしそう!


鮎の塩焼き。とてもおいしかったです♪

みんなと過ごせばおいしいね。

竹飯もいい香り。

●活動に向けて

魚つかみ
 目標は次のように設定
 イワナ,アユ,ウナギの3種の魚を準備し取り組ませる。
 それぞれの特徴を観察し,どのような環境下で生息しているのかを知る。
 魚を手づかみすることを楽しみ,命を食することから生命尊重の態度を養う。
 
魚さばき,焼き
 目標は次のように設定
 自身で捕まえた魚(イワナ,アユ)を調理用ばさみで捌き自分の七輪で焼く。
 ウナギを捌くことがとても難しかった。頭に包丁をいれても,首を落としても体をうねらせて動く,体がヌルヌルしていてつかめない。
 自分のとった魚を調理して食べることで,食物に対し感謝の気持ちをもつ。

竹飯
 竹を使用した米の炊き方を知り,火加減や加工の仕方を理解する。


速報レポート1
速報レポート2
速報レポート3 段ボールで基地づくり
速報レポート4 ラップを使った炊事(夕食)
速報レポート5 夏の星づくり
速報レポート6 昆虫観察
速報レポート7 パックドック(朝食)
速報レポート8 木こり体験
速報レポート9 京箸づくり・燻製・そうめん
速報レポート10 雲取山登山・アイスづくり
速報レポート11 ブルーシートキャンディー型シュラフづくり
速報レポート12 一人で七輪BBQ
速報レポート13 ドラム缶風呂
速報レポート14 かがり火ファイヤー(感染症の話)・ブルーシートテントで就寝
速報レポート15 アメリカンチョイスフード(朝食)
速報レポート16 魚つかみと竹飯と魚の食べ比べ(昼食)
速報レポート17 活動のまとめ

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