NO団体名主な企画内容
22 伊那市立伊那西小学校(協働:ミヤマシジミ研究会)(長野県) 「絶滅危惧種ミヤマシジミを守ろう ~里山の小学生が小さな命をつなぐ体験活動~」
ミヤマシジミが活動する夏に生息地環境の調査、飼育観察と保全活動に協力する環境学習プログラムを実施し、秋は保全活動をまとめてチョウのグッズを作成し、ミヤマシジミの保全学習プログラム活動。

速報レポート3 コマツナギの植栽場所の整備とミヤマシジミグッズの材料探し

活動日  6月 23日(水)
活動場所 伊那市立伊那西小学校 校庭と学校林内
参加人数 3・4年生15名 研究会指導者2名,教員3名
活動内容

*活動テーマ:コマツナギの植栽場所の整備とミヤマシジミグッズの材料探し
*講 師:中村寛志(ミヤマシジミ研究会会長)・岡村 裕(ミヤマシジミ研究会)
*今回の活動のねらい:
 ミヤマシジミの食草であるコマツナギの生育環境の整備と校庭での飼育ケージの確認,さらに9月から取り組むミヤマシジミグッズの材料を学校林内で探した.
*内 容:
 ・ミヤマシジミを育てる校庭の整備を行った(写真3-1).伊那西小学校の敷地は広く校庭とグラウンドの他に広い学校林がある.ミヤマシジミを育てる裏庭は校舎と学校林の間にあり,クローバーをはじめいろんな吸蜜植物がある.
 ・去年までオオムラサキを飼育していた岡村会員手作りの飼育ケージの中を整備して,コマツナギを植えてミヤマシジミを育てる準備(写真3-2).次回の活動では鉢植えのコマツナギを作ってケージにセットすることにした.
 ・ちょうど参加賞のチキンラーメンが届いたときだったので,みんなでお礼のワンショット.4年生は全員女子です(写真3-3).
 ・学校に隣接してこんもりと茂った「学校林」があり,その中には「森の教室」や「水車小屋」などが建てられている.この中に竹林があり広がっているのでみんなでこの竹を使って9月から取り組むミヤマシジミグッズの材料にすることに決まった(写真3-4).


写真3-1

写真3-2

写真3-3


写真3-4



速報レポート1 ミヤマシジミの学習
速報レポート2 図鑑の見方の勉強
速報レポート3 コマツナギの植栽場所の整備とミヤマシジミグッズの材料探し
速報レポート4 活動テーマ:ミヤマシジミの採卵方法の実習
速報レポート5 コマツナギの植栽,学校内のチョウ探し,パチンコ作り
速報レポート6 生息地でのミヤマシジミの観察
速報レポート7 バタフライガーデンの看板作成と竹の伐採
速報レポート8 ミヤマシジミの休眠卵の学習とチョウの冬越し調べ
速報レポート9 アリを捕まえて昆虫の体のつくりの学習
速報レポート10 絶滅危惧種ミヤマシジミを守ろう ~里山の小学生が小さな命をつなぐ体験活動~
速報レポート11 絶滅危惧種ミヤマシジミを守ろう ~里山の小学生が小さな命をつなぐ体験活動~
速報レポート12 絶滅危惧種ミヤマシジミを守ろう ~里山の小学生が小さな命をつなぐ体験活動~

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