NO団体名主な企画内容
50 渡嘉敷村立渡嘉敷小中学校(沖縄県) 「美ら海 夢島 とかしき チャレンジプログラム 〜渡嘉敷島の海で「み・が・く」〜」
海での水泳教室(体育)、シュノケーリングで生き物観察(理科)、追い込み漁・サンゴの海洋調査(総合学習)、魚の調理(技術家庭)、渡嘉敷の観光産業の考察(社会)など、「系統的な自然体験学習」を学校の各教科と関連付けて行う。

「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第1回

実施日:平成21年 6月1日(月)
場 所:国立沖縄青少年交流の家海洋研修場
参加者:小学校1年生~6年生(計21名) 職員7名 保護者5名

☆概要☆
今年度の小学部は、1・2年生(5名)、3・4年生(7名)、5・6年生(9名)の完全複式学級としてスタートしています!! 21名の元気いっぱいのこどもたち。職員もこどもたちと一緒に笑顔いっぱいに張りきっています。
水泳教室は、ラムサール条約にも指定されている慶良間海峡の美ら海にて実施! 高い透明度を誇る海での水泳教室は、島のこどもたちにとっても大人気の授業のひとつです。またへき地小規模校としての利点を活かして、この水泳学習でも保護者への協力を呼びかけ、マンツーマン指導を行えるようにしています。今回は第1回目です!!

活動内容

その1 安全指導
(海で泳ぐときの約束・海の危険生物について・くらげに刺された時の対処法について)

海で泳ぐときの注意を確認した後、海にいる危険生物を触らないことを実物の写真を使って説明しているところ。
さすが地元の子供たちが多いこともあり、危険生物など海の生き物の名前をよく知っていました。脱帽!!




渡嘉敷にはプールがないため、国立沖縄青少年交流の家海洋研修場を利用して水泳教室を行っています。毎年、安全監視にも多くの保護者の方が協力してくれます。

その2 各学年に分かれての水遊び及び水泳指導 

1・2年生は、水慣れ、水遊びを保護者の方も一緒になって楽しんでいます。
3年生以上は、初日ということもあり、海でのレクを通して水慣れから入り、泳力測定を実施しました。




参加者の感想

・「すいえいのじかん、ボートみたいなものにのっておとすきょうそうをしました。とてもたのしかったです。」(1年生)
・「すいちゅうじゃんけんや海の中ではしったりするのがたのしかったです。」(2年生)



「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第1回
「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第2回
「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第3回
「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第4回
「小学部 海を体験するプログラム」 スノーケリング教室 第1回
「小学部 海を体験するプログラム」 スノーケリング教室 第2回
「小学部 海を体験するプログラム」 スノーケリング教室 第3回
「中学部「海で鍛える」プログラム」 スノーケリング・ボートエントリー・シーカヤック実習 第1回
「中学部「海を守る」プログラム」 海のクリーン活動&サンゴ保全の募金活動の展開
「中学部「海で鍛える」プログラム」 スノーケリング・ボートエントリー・シーカヤック実習 第2回
「中学部「海を守る」プログラム」 持続可能な海の利用、渡嘉敷の観光産業を考える(選択社会) ~渡嘉敷村こども議会に参加して~
「中学部「島の漁法に触れる(追い込み漁体験)」プログラム」 デイキャンプ
中学部「海を守る」プログラム 「持続可能な海の利用、渡嘉敷の観光産業を考えるII」
中学部「海を守る」プログラム 「スノーケリング・ボートエントリー・シーカヤック実習 第3回」
中学部「海を守る」プログラム 「スノーケリング・ボートエントリー・シーカヤック実習 第4回」

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