NO団体名主な企画内容
50 渡嘉敷村立渡嘉敷小中学校(沖縄県) 「美ら海 夢島 とかしき チャレンジプログラム 〜渡嘉敷島の海で「み・が・く」〜」
海での水泳教室(体育)、シュノケーリングで生き物観察(理科)、追い込み漁・サンゴの海洋調査(総合学習)、魚の調理(技術家庭)、渡嘉敷の観光産業の考察(社会)など、「系統的な自然体験学習」を学校の各教科と関連付けて行う。

「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第3回

タイトル 「海での水泳教室 第3回」
実施日: 平成21年 6月4日(木) ※当初予定日は、6月3日(水)でしたが、
都合により変更しました。
場 所: 国立沖縄青少年交流の家海洋研修場
参加者: 小学校1年生~4年生(計12名) 職員5名 保護者5名

☆概要☆
水泳教室3日目からは、1~4年生での学習となります。お隣では、5・6年生がスノーケリング教室第1日目を行っています。
3日目ということで、初めての水泳教室だった1年生もすでに海に慣れている様子。
こどもたちの元気な声が、海洋研修場全体に響き渡っていました。やっぱり、渡嘉敷の海には、こどもたちの笑い声が似合います。

活動内容

☆ 各学年に分かれての水遊び及び水泳指導 

3日目の水泳教室は、1・2年生は、顔つけや浅瀬でのバタ足の練習、顔付けのバタ足まで行いました。3・4年生は、25m以上泳げる児童と泳ぎの苦手な児童に分かれての水泳指導を行いました。
毎回、保護者の方が日替わりで指導に関わってくれるので、わずか三日目でもかなり記録が伸びたという児童もでてきました。少人数指導の利点ですね。
また休憩時間には、砂浜で異学年の児童が一緒になって遊ぶ姿も。小規模校ならでは、島ならではの光景となっています。毎年、ほほえましく思って見ています。
異学年(異年齢)での学習のメリットは、「学び」の継承・伝達。島の「お兄ちゃん・お姉ちゃん」が、豊かな自然の素晴らしい環境とゆったりとした雰囲気の中で、泳ぎ方や海での遊び方を、かわいい「弟たち・妹たち」に伝授。都会ではなかなか味わえない、アットホームな雰囲気の中での「学び」が、ここにあります。


長く泳げる児童には、あたらしい泳ぎ方を指導

ちょっと苦手な児童は、保護者も一緒に個人指導



休憩時間に砂浜で遊ぶ児童たち

参加者の感想

・「4mおよげたのでよかったです。もっとおよげるようになりたいです。」(1年生)
・「おとうさんといっしょにバタ足をれんしゅうしてできるようになりました。」(1年生)



「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第1回
「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第2回
「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第3回
「小学部 海を体験するプログラム」 海での水泳教室 第4回
「小学部 海を体験するプログラム」 スノーケリング教室 第1回
「小学部 海を体験するプログラム」 スノーケリング教室 第2回
「小学部 海を体験するプログラム」 スノーケリング教室 第3回
「中学部「海で鍛える」プログラム」 スノーケリング・ボートエントリー・シーカヤック実習 第1回
「中学部「海を守る」プログラム」 海のクリーン活動&サンゴ保全の募金活動の展開
「中学部「海で鍛える」プログラム」 スノーケリング・ボートエントリー・シーカヤック実習 第2回
「中学部「海を守る」プログラム」 持続可能な海の利用、渡嘉敷の観光産業を考える(選択社会) ~渡嘉敷村こども議会に参加して~
「中学部「島の漁法に触れる(追い込み漁体験)」プログラム」 デイキャンプ
中学部「海を守る」プログラム 「持続可能な海の利用、渡嘉敷の観光産業を考えるII」
中学部「海を守る」プログラム 「スノーケリング・ボートエントリー・シーカヤック実習 第3回」
中学部「海を守る」プログラム 「スノーケリング・ボートエントリー・シーカヤック実習 第4回」

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