NO団体名主な企画内容
9 NPO法人 暮らし・つながる森里川海(神奈川県) 「自然探偵団が行く」
生き物の名前を知らなくても構わない。自然の中に一歩踏み込み、自然の素晴らしさを体感しよう。キーワードは「見る、聞く、触る、かぐ、味わう」。地域の川、池、里山へ繰り出し、故郷の自然を丸ごと五感を使って捉える体験。

速報レポート8 川の自然楽校 自然探偵団、ライフジャケットの使い方を学ぶ

実施日:2020年8月22日(土)
参加者:子ども36、大人38、スタッフ8、講師1 合計83人

●「楽しい、気持ちいい」ちびっ子の歓声がこだまする
 川遊びを楽しむためにはライフジャケットの使い方を知らねばならない。そんなことで、毎年、ライフジャケットの講習会を実施している。川遊びは初めての子が多く、初めは恐る恐るだが、すぐに慣れ、「楽しい」「気持ちいい」の声があちこちから聞こえてくる。

●ライフジャケット購入を呼びかける
 今年の夏は川遊びの事故が多いという。講師より「ライフジャケットを着けていれば大きな事故にならずに済む」と購入が呼びかけられた。その後、川に入り、浮かんだり、ローリングしたり、足を川下に向けて流れるなど、ライフジャケットの使い方を学んだ。
酷暑だが川に入ると川風が吹き、気持ちが良い。熱中症にならないよう、逆に低体温症にならないよう、気を配った。

●でっかいカワアナゴなどがたくさん
 馬入川は普段は深くて入れないが、潮が引くと干潟が表れ、川遊びが楽しめる。ただし、干満の差が大きいため、干潮、満潮の時間を調べること、指導者の同行も欠かせない。
先ずは、僕らの催しに参加されることをお勧めしたい。
 魚採りではミミズハゼやアシシロハゼ、カワアナゴなどが網に入った。子どもたちの狩猟本能が目覚めるのか、ちびっ子エネルギー全開の魚採りとなった。


川遊びにはライフジャケットが必携です。価格もそう高くはなく、購入をお勧めします。使い方の訓練も必要です。

ぷかぷか遊びはとにかく楽しいのだ。この笑顔がたまりません。

大人になっても忘れない。この夏の思い出。


いろんな魚が獲れました。特徴など、先生に教えてももらいました。

テナガエビ、かっこいいです。ちびっ子の人気です。持って帰りたい子、多数!



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