NO団体名主な企画内容
9 NPO法人 暮らし・つながる森里川海(神奈川県) 「自然探偵団が行く」
生き物の名前を知らなくても構わない。自然の中に一歩踏み込み、自然の素晴らしさを体感しよう。キーワードは「見る、聞く、触る、かぐ、味わう」。地域の川、池、里山へ繰り出し、故郷の自然を丸ごと五感を使って捉える体験。

速報レポート11 自然探偵団 生き物の住処を作る

実施日:2020年9月5日
参加者:子ども7、大人6、スタッフ5、合計18人

馬入水辺の楽校を生き物の王国にしようと、生き物の住処づくりに取り組んでいます。
自然環境の復元活動を通して、生き物のことを知る楽しいプログラムです。
バタフライガーデンづくりやカエル池のエコアップなど、一年を通して多様な自然と触れ合います。
この日のテーマはワラジボードづくりとモズの「はやにえ」観察の仕掛けづくり。
これから冬にかけ、落ち葉の堆肥場づくりやヤモリのお家づくりなどにも取り組んでいきます。目標は子どもたちの環境学習活動の促進と市民による市民の水辺の楽校づくり。
「自然探偵団」と併せ、「生き物がかり隊」の隊員も募集していきます。


地面に板などを敷いておくと多くの生き物が住み着きます。ワラジムシなどが住み着くことから浜口哲一先生(平塚市博物館元館長:故人)がワラジボードと名付けました。

キセルガイやワラジムシ、ムカデなど、多くの生き物が住み着きます。クロベンケイガニやアカネズミなどもいて、ちびっ子の人気です。自分たちの足下に多くの生き物が住んでいることを学びます。

自分たちのワラジボードを作ろうと、みんなで絵を描きました。「開けたら閉めてね」とメッセージも書きました。


風で飛ばないよう、杭を打ち、針金で結びました。何事も訓練。最初は上手く打てませんでしたが、すぐに上手になりました。

モズの「はやにえ」を観察しようと仕掛を設置しました。杭を打ち、バラ線を渡しておくだけですが、うまくすれば何か獲物を刺してくれるかもしれません。自然探偵団の観察テーマがまた一つ生まれました。赤い旗は人がひっかからないようにと付けました。

僕らが設置したワラジボード。冬の観察が待ち遠しい。



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