NO団体名主な企画内容
29 浜松市立三方原(みかたはら)小学校3年生(静岡県) 「「大地に輝く子」育成プロジェクト〜先人から引き継ぐ「やらまいか」精神を育てる!〜」
"特産物であるチンゲンサイ、じゃがいも、大根等の農家の方々と触れ合い、栽培について学ぶとともに、自分たちや郷土のよさを知り、望ましい人間関係や生き方の素地を構築したいと考える。"

速報レポート9 2学期の「三方原のひみつ発見!」がスタート!

実施日 9月5日
参加者 70人

3年生の総合的な学習の時間では、2学期の「三方原のひみつ発見!」がスタートしました。
まず、子供たちは1学期に調べたりまとめたりしたことを想起し、更に詳しく調べることを焦点化しました。加えて、今、学習していることが、将来どこでどのように役立つのか、地域社会のどの部分とつながっているのか等、キャリア教育の視点からも学んでいくことを確認しました。
そして、教師が「ジャガイモの秘密について調べたことをまとめ、発表の準備をしよう!」と投げ掛けると、子供たちからは「ぼくたちの班は、新聞とペープサートで発表したい!」「わたしたちは、紙芝居とクイズで伝えたいな!」などの声が挙がりました。子供たちの学習意欲は更に高まりました。テーマ別のグループは以下のとおりです。



1班:「ジャガイモの名前の由来、どこから?」グループ
2班:「ジャガイモはどのように育つのか?」グループ
3班:「ジャガイモのおいしさと赤土のひみつ」グループ
4班:「ジャガイモ農家の酒井さんの仕事と思い」グループ
5班:「育ったジャガイモのゆくえは?」グループ
6班:「どんなジャガイモ料理がある?」グループ

子供たちからは、『疑問に思っていたことを調べるのは、本当に楽しい!』『今まで知らなかったことが少しずつ分かってくると、わくわくするよ!』などの声が聞かれました。ジャガイモの秘密を調べ、まとめる学習を通して、子供たちは自分たちが住んでいる三方原地区の素晴らしさを実感し、大切にしようという気持ちが高まりました。
そんな子供たちに「9月17日に、酒井さんとJAの方々が学校に来てくださることになりました!」と伝えると、子供たちからは大きな歓声が上がりました。F男やS子の思いがいよいよ現実になったのです。                                           






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