NO団体名主な企画内容
16 横浜市立茅ケ崎中学校(神奈川県) 「我々の住むニュータウンの生き物から学ぶ ~持続可能な学区を生き物と水から考える~」
港北ニュータウン土地区画整理事業完了から25年。自分たちが居住する学区内の環境の実態を水生物の捕獲と水質判定から把握することで、今後の持続可能な学区環境の保全のためのアクションプランを考えていく企画。

速報レポート12

参加人数 小中学生10名 大人3名 指導者3名
実施日 9月24日(金)
活動の内容

 ・畑の管理
  雑草の処理・農作物の収穫

 ・持続可能な学区について
  作成した農作物を学区内の店舗に納品。

 ・取材対応

活動の詳細内容の報告

 ・畑の管理
 畑の雑草を手作業で抜く作業を行った。雑草の生える速度がはやく、処理が大変であることを改めて痛感した。
 農作物の収穫を行った。本日収穫したのは計7種類(ナス・キュウリ・ピーマン・小松菜・ししとう・大葉・オクラ)の作物である。
 ポットに植えた種が芽を出し始めた。二期作の準備が着々と進んでいる。今後、作物を収穫した土地を再び耕して新たな作物を植える準備をしていこうと考えている。

 ・持続可能な学区について
 学校内で作成した農作物を学区内の店舗に出荷し、商品として提供してもらっている。納品できる野菜の数が多いわけではないため土日限定での提供になっている。
 茅ケ崎中学校内で作った野菜ということで、『茅ケ中野菜』として名をつけて提供していただく。
 この日収穫した野菜を店舗に納品した。今後も毎週金曜日に農作物の収穫・納品を続けていくことで継続的に店舗で商品として提供していただく予定である。
 生き物(野菜)の管理・収穫・提供を通して、農作物を収穫する困難さや土地の大切さ、について身をもって知ったと考える。学区内の飲食店にも興味関心を抱くことで、自分たちの住んでいる地域の発展にも貢献することが期待できるかもしれない。
 これまでの一連の活動が経済活動にもつながったことで、持続可能な学区について考えることに加え、食育や消費活動(物流)などを考えるきっかけになったと考えている。

 ・取材対応
 タウンニュースの取材に来ていただいた。中学生が学校裏で畑を一から作り、そこで作った作物を地域の飲食店に提供しているという取り組みについての取材である。
ニュータウン形成から25年、そして、持続可能な学区について中学生が考えて取り組みをしているという事が、タウンニュースという地域に情報を発信する媒体を通じて広がったならばうれしいことはないと感じた。そして地域の方々も居住地について考えるためのきっかけになったならば素晴らしいと感じた。
 掲載が非常に楽しみである。

活動の様子と説明コメント等

雑草を抜いている様子。すぐに生える雑草の強さを身にしみて感じている。

雑草を抜いている様子。作物の合間を縫って雑草を処理することが大変である。

野菜を収穫しているところを写真に収めている様子。


野菜を収穫しているところを写真に収めている様子。

フェンスを伝って生えているキュウリの実を収穫する様子。

収穫した野菜をもってのワンショット。


収穫した野菜を洗っている様子。丁寧に洗った後に店舗へ届ける。

収穫した野菜をもって、取材に来ていただいた方と撮った写真。

収穫した野菜を店舗に納品している様子。おいしく提供されることを祈って。


収穫した野菜を店舗に納品している様子。おいしく提供されることを祈って。

収穫した野菜の一部。無事に店舗に届ける事が出来た。



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■別年度のレポート
2022年度 ニュータウン発 CSDGs~Chigasaki Sustainable Development Goals~ 実施レポート

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