NO団体名主な企画内容
11 Telacoya旅する小学校(神奈川県) 「海から学ぶ 日本という島のこと 暮らしのこと 経済のこと 世界のこと」
「漁師さんに学ぶ」ことと並行して、実際に「海に出て学ぶ」活動を行う。シーカヤックで毎週海に出て、目で見て、耳で聞いて、身体で体験して、心で感じてこそ、子どもたちの自然体験が「学び」として確かなものになることを実践する企画。

速報レポート2 ヨットDAY

活動日: 2023年 4 月 10 日(月)
活動場所: 葉山新港~沖合
参加人数: 小中学生 11  人 / 大人 0  人 / 指導者  6 人 / 合計 17 人
活動内容

今年度最初の海の活動!

いつも「旅小は大きな一つの船」ということを子どもたちに伝えています。
乗ったからには、一人ひとり責任があり、乗っているだけでもみんなが何かしら役に立っているということです。

ヨットは一人ひとりが好き勝手に動いていたら、海の上では生きていけません。
どんなに小さくても少なくても同じ船の仲間のためにできることがあります。

そのことを身体で感じるためにも、旅小では新入生が入るタイミングで、ヨットに乗る機会をできるだけ作っています。

今回乗らせていただいたヨットは小さめのヨットだったので、2チームに分かれて乗りました。

今回の先生はプロセーラーの伊藝さんとこのヨットのオーナーのたけみちゃん!

まずは、3〜6年生の高学年チーム。
今年度から入学した4年生1人を除き、何度かヨットに乗っている子たちのチームです。
その為、操縦に興味津々でした。進みたい方向をしっかり見ながら舵を切ることで、まっすぐ進むということに気付きました。

初めて乗った子は、エンジンが止まって風だけで進んでいることに驚き、風向きを考えることが
大切だと理解を深めていました。

伊藝さんから座る位置も重要だということも教わりました!
みんなが右側に座ってしまうと、ヨットは大きく右側に傾きます。傾かないように「1人左側に行ってー!」と声をかけてヨットのバランスを保ちます。「乗っているだけだと思っていても、役に立っている」ということを身体で実感しました。




45分間のヨットの旅から帰ってきた高学年チームが次に乗る1・2年生にバトンタッチです!

その時に、「今日が風が強いから、移動するときは必ず手をついて、姿勢を低くして動いてね!」と自分たちの身体で体感したことを伝えていました。

1・2年生の乗船!
風が上がってきたのと比例して、ヨットの揺れも大きくなってきました。
そんな中1・2年生が興味を持っていたのは、ヨットの中の部分。

航海中、船の中で過ごせるように寝られる場所があったり、キッチンがあったりと設備に驚いている子が多かったです(笑)



中で過ごすことが多かった低学年チームでしたが、「操縦やってみたい!!」と手を挙げた子が!!
「あの白いマンションの方向を目指すよ!」と声がかかると、そこを目指してたけみちゃんに教わりながら、舵を取っていきます。

大切なのは常に目線をまっすぐあげること!段々とコツをつかんで目指していた方向に舵を取れるようになりました。




ヨットの振り返りでは、絵を描きました。
ヨットから見えた富士山や魚の群れを描いた子や「ヨットに乗っていたら太陽が近くに見えた!」と太陽の絵を描いた子、ヨット全体の絵を描いた子、風が強く波も立っていたので、波を描いた子など、それぞれ印象に残ったことを描きました。



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