NO団体名主な企画内容
11 Telacoya旅する小学校(神奈川県) 「海から学ぶ 日本という島のこと 暮らしのこと 経済のこと 世界のこと」
「漁師さんに学ぶ」ことと並行して、実際に「海に出て学ぶ」活動を行う。シーカヤックで毎週海に出て、目で見て、耳で聞いて、身体で体験して、心で感じてこそ、子どもたちの自然体験が「学び」として確かなものになることを実践する企画。

速報レポート5 天才海苔漁師さんから学ぶ海のこと

活動日: 2023年 5 月 13 日(土)
活動場所: 葉山新港 会議室
参加人数: 小中学生 11  人 / 大人 16  人 / 指導者 5  人 / 合計 32  人
活動内容

今回は宮城県東松島市で海苔漁師をして、奉献海苔品評会で優賞をとっている天才海苔漁師 相澤太さんと、東松島で小学生向けの自然教育活動をしているODYSSEYを地元の漁師さんと立ち上げた代表理事の成澤みくさんに来ていただきました!

今回のテーマは「魚が食べられなくなる日が来るの?~東松島と葉山 つながる海からの学び~」です。

今の海を変えられるのは大人。これからの海を作っていく子どもたち。ということで、親子で参加のワークショップにしました。

まず初めに、漁師さんが見てきた30年の間の海の変化についてお話してくれました。
そして、今のままでは、「10年後には今のように当たり前に魚が食べられなくなってしまう」というお話。



ここからは、大人チームと子どもチームに分かれます!

大人チームは太さんとご一緒させてくださりました。
質疑応答のような感じで、「自分たちにできることは何なのか?」「まずは大人が意識を変えていくこと」を真剣に話し合っていました。



こちらは子どもたちチーム!
みくさんと「大人になった時にどんな海であってほしいか」をテーマに絵を描きました。
絵の具やペン、色鉛筆など、絵を描く道具も自分で選びます!

のびのびと画用紙に描いていく子どもたち。

最後には、どんな絵を描いたのか教え合いをしました。「さかながいっぱいいる海」「ひらめが好きだからヒラメがいてほしい」「きれいな海」など自分の絵のポイントを教えてくれました。




「そんな海になるためには何をしたらいいかな?」という問いに、
「海にゴミを捨てる人が少なくなった良いと思う」「地球に優しい洗剤とか物を選んで使う」
などの意見が出ました。

普段海で遊んだり活動したりすることが当たり前になっていることがこれからも当たり前になるために、一人ひとりが自分にできることを再確認した時間になりました。

最後はみんなで太さんが作った海苔をいただきました。
太さんが大切に作った海苔はとっても美味しかったです!






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