NO団体名主な企画内容
25 飯島町立飯島中学校 3年1組(長野県) 「1組の、1組による、1組のための「燻草(臭)活動」~炭焼き体験を通して~」
総合学習の時間で本格的な炭窯を作りあげ、炭を作り、その炭を使い、野外炊飯などを行う。1年生から継続的に行ってきた炭の活動をさらにレベルアップし、中学3年間の集大成とした自然体験企画。

活動レポート15 「栄中からのお礼状」

日時   10月26日(金) 
活動内容

 栄中からのお礼状が届く


うれしい手紙

 文化祭後に、同じ長野県にある栄中学校へ義援金と絵手紙を送りました。そのお礼が届きました。お礼状を生徒たちに読んでいるとき、教室の中はし~んと静まりかえり、みんな真剣な表情で聞いていました。送った絵手紙は、栄中学校で大切に展示をしていただいており、その写真を見て生徒たちも「スゲー、ちゃんと飾ってくれてる」とうれしそうでした。

~お礼状の抜粋~

 (前文略)さて、この度は、昨年に引き続き炭絵や義援金を頂き、誠にありがとうございます。炭で描かれた金魚やうぐいすがとてもかわいらしく、大切に展示しております。
 栄村の現在の様子は、国道を含めた道路工事、倒壊した橋の撤去など、次々と復興が進んでいます。学校の方は、復旧工事も終わり、全校生徒四十一名全員が元気に学校生活を送っています。震災以降、水が飲める、トイレがある、家があり、仲間がいるなど、当たり前のことがいかに幸せだったのかを感じる毎日です。
 栄中の今年度生徒会スローガンは「憂」に「人」という漢字が寄り添うようにしてできた「優」しい、という文字をイメージした、「優~一人一人が支え、支えられる生徒会~」です。昨年私たちは震災という辛い経験をし、まさに「憂」の中にいました。しかし家族、仲間、地域の方々、他校の皆さま、日本中の人たちから、たくさんの励ましで支えられてきました。そこで感じたことは、人と人との絆であり、人の優しさでした。今度は支えられてきた自分たちが支えていきたい、そしてお互いが寄り添える、そんな願いを込めました。(略)



活動レポート(1) 「壊れた炭窯の解体」
活動レポート(2) 「竹取物語」
活動レポート(3) 「始動!本格炭窯作り」
活動レポート(4) 「すみにおけない炭新聞」
活動レポート(5) 「炭窯仕上げ」と「窯詰め第一弾」
活動レポート(6) 「窯詰め後半」
活動レポート7 「炭焼き合宿」
活動レポート8 「窯出し」
活動レポート9 「話し合い、商品作り」
活動レポート10 「商品作り、本格始動」
活動レポート11 「文化祭での炭の発表・展示・販売」
活動レポート12 「栄中学校への募金」
活動レポート13 「2度目の火入れ」
活動レポート14 「2度目の窯出し」
活動レポート15 「栄中からのお礼状」
活動レポート16 「夢の実現」

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