NO団体名主な企画内容
17 南アルプス市立芦安小学校(山梨県) 「「やまぶき祭り」っていうのに、ヤマブキがないのは、どうして?~食害と動物との共存を考える~」
地域の子どもたちが毎年参加している「やまぶき祭り」。しかし、会場どころか周辺にもヤマブキは見当たらない。地域の老人に聞いてみると、鹿が食べてしまったという。動物の食害に対して自分たちのできることは何かを学ばせたい。

速報レポート7  獣害に食べられないエゴマの秘密を知ろう・学習会

日 時:  2020年7月16日(木)  
場 所:南アルプス市芦安小学校
参加者:  児童11名 教職員6名 講師1名  
活動のねらい

 芦安地区の畑は柵で覆われています。かつては小さな田んぼもありましたが、今では耕作放棄地になって草や木も生えている状態です。ここにある田畑は、甲府盆地に広がっている風景とはかけ離れているものになっています。
 最近エゴマは健康志向にも後押しをされてブームになっている傾向があります。芦安地区でも、地域協力隊のメンバーが鳥獣動物の食害に強い作物づくりを研究しています。子どもたちも地域の人たちが地元の産業として、エゴマの食品開発に取り組んでいることを知り、エゴマで地域おこしに一役係わる心を育成したいと考えています。

活動内容

○エゴマ学習会


講師の話に聞き入る子どもたち。エゴマは地域活性化の起爆剤になるかもしれないぞ!

エゴマって、とってもいいにおい!エゴマはなぜ猿や鳥に食べられないで生き残れるのかな?

自分たちが育てたエゴマでおいしい料理を作りたいよ!

○エゴマの観察


今年の梅雨は雨が多く、なかなか日が差さない。

芦安地区は気温も低いので、成長が遅くて、ちょっと心配だよね。

でも、梅雨が明けて、太陽がさんさんと降り注ぐようになれば、きっと大丈夫だよ。がんばれ、エゴマさん!



速報レポート1 エゴマの種をまこう
速報レポート2 地区探検~畑にさく?何のために
速報レポート3 ヤマブキの挿し木
速報レポート4 コケの観察会・テラニウム作製会教職員事前研修
速報レポート5 キビ種まき・キビ間引き
速報レポート6 コケのテラリウム作り・観察会
速報レポート7  獣害に食べられないエゴマの秘密を知ろう・学習会
速報レポート8 今 南アルプスの自然があぶない~動物の食害学習会(環境省)
速報レポート9 学校園がサルの被害に:でもエゴマは無傷だった
速報レポート10 木の葉で作ったよ! わたしたちの自信作
速報レポート11 アッ とってもおいしい! エゴマジュースを作って、全校にプレゼント!
速報レポート12 言い伝えのいっぱいある夜叉神峠。でも、鹿の食害で山は悲鳴を。 
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速報レポート14 新花の百名山「櫛形山登山教室」  フェンスの中は花でいっぱい!でも外は・・・・・・。
速報レポート15 挿し木をしたヤマブキを地域に配ろう。
速報レポート16 芦安地域の伝統食「キビ団子」「アワ団子づくり  

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