NO団体名主な企画内容
17 南アルプス市立芦安小学校(山梨県) 「「やまぶき祭り」っていうのに、ヤマブキがないのは、どうして?~食害と動物との共存を考える~」
地域の子どもたちが毎年参加している「やまぶき祭り」。しかし、会場どころか周辺にもヤマブキは見当たらない。地域の老人に聞いてみると、鹿が食べてしまったという。動物の食害に対して自分たちのできることは何かを学ばせたい。

速報レポート10 木の葉で作ったよ! わたしたちの自信作

日 時:  2020年7月30日(木)  
場 所:南アルプス市芦安小学校
参加者:  児童4名 教職員3名   
活動のねらい

 学校は南アルプスの北岳・鳳凰山のふもとにあり、周りはうっそうとした森に囲まれています。ヒノキやスギ・カラマツなども植林をされていますが、雑木林も豊富にあります。学校林もすぐそばにあり、毎年芦安小学校と中学校の親子で整備を行っています。NPO芦安ファンクラブの方々に講師で来ていただき、普通ではできない枝打ちや間伐は貴重な体験になっています。
 今回は、木の葉や枝を使って工作を行いました。子どもたちは自由な発想で、自分だけの昆虫や飾り物を作っていました。葉を丸めたり、ホチキスで止めたりして、精力的にどんどんすごい勢いで、没頭して作製していました。上手・へたの基準はありません。自分が思い描いたものを、自分のアイデアで作っていくことで、形になっていく。既製品でなく自然物を材料にすることで、子どもたちの心に開放感が生まれたのだと思います。参加した子供たち全員が、生き生きとした表情で作業をしていました。

活動内容

○木の葉の工作








 ほら、木の葉が変身したよ。この昆虫には、大きな角があるよ。こっちのは、世界一周できる強い羽が生えているんだよ。夏休みの工作にしてもいいね。目玉は、ヤマブドウの実だよ。大きい実は、もう紫色になっているね。 時間を忘れて作業をしていました。







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