NO団体名主な企画内容
17 南アルプス市立芦安小学校(山梨県) 「「やまぶき祭り」っていうのに、ヤマブキがないのは、どうして?~食害と動物との共存を考える~」
地域の子どもたちが毎年参加している「やまぶき祭り」。しかし、会場どころか周辺にもヤマブキは見当たらない。地域の老人に聞いてみると、鹿が食べてしまったという。動物の食害に対して自分たちのできることは何かを学ばせたい。

速報レポート11 アッ とってもおいしい! エゴマジュースを作って、全校にプレゼント!

日 時:2020年8月25日(火)
場 所:南アルプス市芦安小学校
参加者:児童22人(1年生3人 2年生8人 3年生2人 4年生1人 5年生2人 6年生6人)  教師11人
活動のねらい

 ・エゴマの葉でとってもフルーティーなおいしジュースが作れること知ることができる。
 ・エゴマのジュースを全校の友達にごちそうして、仲良しの力を高めることができる。

 学校園は猿の襲撃に合い、さつまいもは絶滅状態になってしまいましたが、エゴマは今夏の暑さにもめげずに青々と成長してくれました。1学期には、エゴマレシピを作り、エゴマの葉を家庭に持って帰り、てんぷらにしたり、漬物にしたりとそれぞれの家庭で工夫して食べてもらいました。
 さて、2学期になり、運動会の練習も始まりました。標高の高い芦安でも気温はまだまだ上昇を続けています。子どもたちは暑さで顔を真っ赤にして運動会の練習をしています。そこで、3・4年生で、全校のみんなに「エゴマのジュース」をプレゼントしようということになりました。鳥獣動物の食害にも強いエゴマのジュースを飲んで、暑さを吹き飛ばそう。

活動内容

○エゴマのジュースを作ろう。


鍋に水を入れて、沸騰させる。

砂糖とエゴマの葉を、入れて一煮立ちしたら、火を切る。

葉を取り出して常温まで冷ましたら、冷蔵庫で冷やす。

○全校の友達にプレゼント。


3・4年生で作ったエゴマの葉ジュースを全校の友達にプレゼントして飲んでもらう。

エゴマの葉のジュースを飲むことはみんなが初挑戦。ミントのような風味が、のどにさわやかさを与えてくれました。

全校のみんなが素敵な笑顔になりました。



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