
NO | 団体名 | 主な企画内容
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鶴川二小おやじの会(東京都) |
「地域に広げる!かぶとむし園・ホタル池 拡充活動~学校ビオトープから里山復元に向けた子どもたちとの挑戦~」 ビオトープ活動の一環として行っているカブトムシの産卵場所を地域にも拡大したり、学校で育てているヘイケボタルを冬水田んぼ(不耕起・冬期湛農法)にして、校外の田んぼに還すことに挑戦する。 |
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速報レポート4 「かぶとの幼虫を掘り出し&飼育法を学ぶ会」@自然クラブ1
日時 5/9(土)
場所 鶴川二小 体育館。かぶとむし園
参加者数 小学生29人 中学生5人 指導者6人 保護者18人
概要
「鶴二自然クラブ」の年間、1回目となる活動。まずは、体育館に全員が集合し、おやじの会の代表の芹澤や校長から、この活動の目的や背景、年間計画、そして、顧問の教諭やおやじの会スタッフの紹介などがあった。
学校ビオトープのオリエンテーションとして、野鳥の森、ほたる池、かぶとむし園をそれぞれ、見て歩きながら、子どもたちはカブトムシの幼虫探しを、指導者やスタッフと共に土をほり、体重をはかるなどして、体験した。コーヒーの空きびんを活用した鶴二流飼育&観察ビンをそれぞれこしらえ、1人1匹を自宅で飼うことにした。
また、週明けに学校で行なわれる「かぶと授業」に向けて、空きびんのシールをはがし、洗ってきれいにするお手伝い作業も、参加した保護者たちの協力で実施。授業支援スタッフとの打ち合わせも行なうなど、課外活動と授業支援との効率的な連携も実現できた。
資材・材料メモ
□ネスカフェ250g空きびん □昆虫マット □黒紙 □記録用紙 □幼虫
→幼虫飼育・観察ビン