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速報レポート4 「メイプルシロップ作り」日 時 令和3年7月2日(金)
参加者 6年児童4名、教職員4名、指導者1名 7月2日(金)、6年生の4名は、2週間前に取り組んだカエデの樹液から、メイプルシロップ作りに挑戦した。5年生の時に、アイデアが浮かび、森林組合の方から教えていただいた方法で、ペットボトルで採取した。2リットルのペットボトルに約半分しか採取できなかったが、その樹液を調理室で鍋にかけて煮詰めてみた。 ![]() ![]() ![]() ![]() 約2時間、弱火で焦げないように煮詰めていくと、とろみがでて、いかにもおいしそう。スプーンでそっとなめてみると、なんととても甘かった。カエデにも種類があり、「ウリハダカエデ」ではメイプルシロップはできないかもしれない、と感じていた6年生の児童は大喜び。「これはいける!」商品開発に向けて期待が高まった。しかし課題は多い。まず、メイプルシロップ1瓶作るのに、大量の樹液が必要である、調べてみると、やはり樹液採取は冬(2月ごろ)が望ましい、食品販売への衛生的な制限がある、どこでどのように、いくらで販売するのか、などなど。6年生の挑戦は続く。 速報レポート1 「学校林活動、小6カエデの樹液採取」 速報レポート2 「小3、4 山の土、川の土」 速報レポート3 「やまのこ学習、小3、4 山と川のことを学ぶ」 ![]() 速報レポート5 「葛川粘土で陶器作り」 速報レポート6 「陶器作り」 速報レポート7 「川調べ、稚魚放流」 速報レポート8 「久多、自然体験」 速報レポート9 「間伐材で商品開発」 速報レポート10 「間伐材で名札作り」 速報レポート11 「自作窯で陶器作り」 速報レポート12 「久多で秋を見つけよう」 速報レポート13 「メイプルシロップのためのウリハダカエデの樹木選定」 速報レポート14 「学校林で間伐材を調達」 速報レポート15 「名札作り、カンナがけ」 速報レポート16 「学校林で観察活動」 速報レポート17 「葛川の地層を調べ陶器作り」 速報レポート18 「名札作り、レーザー加工とニス塗り」 ![]() |