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速報レポート8 「久多、自然体験」日 時 令和3年8月8日(日)
参加者 1~6年児童22名、教職員8名、保護者9名、指導者3名 葛川小学校の校区には、京都市左京区の久多地区がある。自然豊かな地域であり、子どもたちが大自然を体験するには絶好の場所である。夏休み中の8月8日(日)、小学生22名は、久多地区で、多くの自然体験をした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず、アマゴを焼くための串を作った。刃物を使い、竹串の先端をとがらせた。小学校低学年には危険な活動でも、使い方をしっかり学び、実際にやってみる、実体験こそ宝である。その後、せき止めた川でアマゴつかみに挑んだ。魚はすばしっこく、なかなかつかめない、数人で協力して、アマゴを追い込んで一人一匹捕まえることができた。命をいただき生きたアマゴを串刺しにする、炭火で焼いておいしく食べた。私たちの生活は、多くの命をいただいて生きていることを実感した。飼育されている馬で「エサやり体験」をさせてもらった。間近でみる馬は、迫力があり、やさしい目が印象的であった。 速報レポート1 「学校林活動、小6カエデの樹液採取」 速報レポート2 「小3、4 山の土、川の土」 速報レポート3 「やまのこ学習、小3、4 山と川のことを学ぶ」 速報レポート4 「メイプルシロップ作り」 速報レポート5 「葛川粘土で陶器作り」 速報レポート6 「陶器作り」 速報レポート7 「川調べ、稚魚放流」 ![]() 速報レポート9 「間伐材で商品開発」 速報レポート10 「間伐材で名札作り」 速報レポート11 「自作窯で陶器作り」 速報レポート12 「久多で秋を見つけよう」 速報レポート13 「メイプルシロップのためのウリハダカエデの樹木選定」 速報レポート14 「学校林で間伐材を調達」 速報レポート15 「名札作り、カンナがけ」 速報レポート16 「学校林で観察活動」 速報レポート17 「葛川の地層を調べ陶器作り」 速報レポート18 「名札作り、レーザー加工とニス塗り」 ![]() |