NO団体名主な企画内容
31 大津市立葛川小学校(滋賀県) 「「メイプルシロップで商品開発」 自然を活用したアントレプレナーシップ (起業家精神)」
学校林のカエデから樹液を採取し、メイプルシロップを作りクッキーを焼き、葛川粘土を用いた陶器を作り、木材加工でキーホルダーを作り販売する企画。地域資源や地域の人材を積極的に活用し、地域との協働体制を充実させ、子ども達のたくましく生きる力を育む企画。

速報レポート18 「名札作り、レーザー加工とニス塗り」

日 時 令和3年10月21日(木)
参加者 3,4年児童8名、教職員2名、指導者1名

 小学校3、4年児童8名は、間伐材で商品を作り、販売するため、レーザー加工機で文字れを行い、ニスを塗って完成させる作業を行った。

 前回、名札の大きさ(縦5cm、横9cm、厚さ5mm)に切った木片に、レーザー加工機で文字入れを行った。レーザー加工機は、タブレットで各自が考えたデザインをもとに、木片にきれいに文字入れをしてくれる機械である。名札作りの見本を作り、販売する。自分たちの先輩が育てた間伐材を有効活用し、商品として販売するこの一連の活動は、今後の活動を見据えた子どもたちの挑戦である。
 さて、この名札をどこで売るか、これは大問題である。葛川には市民センターがあるので、所長さんにお願いして、商品の見本を置かせてもらい、注文をとることなど、子どもたちなりにあれこれ考えた。郵便局もあるので、販売する方法について、3、4年生の8名は知恵を出し合う。















速報レポート1 「学校林活動、小6カエデの樹液採取」
速報レポート2 「小3、4 山の土、川の土」
速報レポート3 「やまのこ学習、小3、4 山と川のことを学ぶ」
速報レポート4 「メイプルシロップ作り」
速報レポート5 「葛川粘土で陶器作り」
速報レポート6 「陶器作り」
速報レポート7 「川調べ、稚魚放流」
速報レポート8 「久多、自然体験」
速報レポート9 「間伐材で商品開発」
速報レポート10 「間伐材で名札作り」
速報レポート11 「自作窯で陶器作り」
速報レポート12 「久多で秋を見つけよう」
速報レポート13 「メイプルシロップのためのウリハダカエデの樹木選定」
速報レポート14 「学校林で間伐材を調達」
速報レポート15 「名札作り、カンナがけ」
速報レポート16 「学校林で観察活動」
速報レポート17 「葛川の地層を調べ陶器作り」
速報レポート18 「名札作り、レーザー加工とニス塗り」

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