NO団体名主な企画内容
31 大津市立葛川小学校(滋賀県) 「「メイプルシロップで商品開発」 自然を活用したアントレプレナーシップ (起業家精神)」
学校林のカエデから樹液を採取し、メイプルシロップを作りクッキーを焼き、葛川粘土を用いた陶器を作り、木材加工でキーホルダーを作り販売する企画。地域資源や地域の人材を積極的に活用し、地域との協働体制を充実させ、子ども達のたくましく生きる力を育む企画。

速報レポート7 「川調べ、稚魚放流」

日 時 令和3年7月17日(土)
参加者 1~6年児童18名、教職員4名、保護者5名、指導者4名

 7月17日(土)地元漁業組合の皆様のご協力で、安曇川の川調べと稚魚放流を実施した。自然を活用したアントレプレナーシップ(起業家精神)を育成する目的で、身近な川や山のことに関心を持ち、疑問を抱き、活動テーマを子ども自らが決めていくための重要な活動である。









 まず、川魚の生態について教えてもらい、アマゴやアユが育つ環境について考えた。水がきれいであること、水温が低く一定であること、水流があること、が重要であることが分かった。では、「水はどうしたらきれいになるか」「水温はなぜ低いのか」「水流がないと、川魚が住めないのはなぜか」という疑問が浮かび上がった。小さな疑問から出発し、課題解決に挑んでいく、アントレプレナーシップの土台を作る大切な作業である。
 小学校低学年で温めた活動を中学年で調査活動に移し、高学年で起業する、そんなキャリア教育の基本型を模索している。子どもたちの豊かな発想を大事にして、これからの活動を推進したい。



速報レポート1 「学校林活動、小6カエデの樹液採取」
速報レポート2 「小3、4 山の土、川の土」
速報レポート3 「やまのこ学習、小3、4 山と川のことを学ぶ」
速報レポート4 「メイプルシロップ作り」
速報レポート5 「葛川粘土で陶器作り」
速報レポート6 「陶器作り」
速報レポート7 「川調べ、稚魚放流」
速報レポート8 「久多、自然体験」
速報レポート9 「間伐材で商品開発」
速報レポート10 「間伐材で名札作り」
速報レポート11 「自作窯で陶器作り」
速報レポート12 「久多で秋を見つけよう」
速報レポート13 「メイプルシロップのためのウリハダカエデの樹木選定」
速報レポート14 「学校林で間伐材を調達」
速報レポート15 「名札作り、カンナがけ」
速報レポート16 「学校林で観察活動」
速報レポート17 「葛川の地層を調べ陶器作り」
速報レポート18 「名札作り、レーザー加工とニス塗り」

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