NO団体名主な企画内容
37 一般社団法人 紀の国森社中(きのくに もりしゃちゅう)(和歌山県) 「今、里山学童がおもろい理由(ワケ)そして子どもたちの心の機微」
公立小学校に通う小学生が学校外にある学童保育に毎日通いながら、放課後や長期休暇に自然体験を行う。恵まれた自然環境を活かし、季節を迎えながら繰り広げる自然体験と経験による子どもたちの心の動きを追い、自分たちで工夫する術を自然から学ぶ活動。

速報レポート4 旬をいただきます♪ もったいないからタケノコの皮で肥料づくり~

活動日: 2023年 4 月 13日( 木 )~ 4 月 17日( 月 )
活動場所: 森のあおぞら学童
参加人数: 小学生 31人 / 学童支援員 3人 / 学童支援員補佐 2人 / 合計  36人
活動内容

連日、半日下校の新一年生は竹やぶに入ります。至るところに竹の子が出ています。道具の使い方、竹の子の掘り方が少しずつ慣れてきました。子どもたちが学校に行っている間、あく抜きした竹の子を炊き込みご飯と、敷地で採れたハッサクでサラダをつくりました。給食なしで下校する一年生はお昼に♪上級生には、おにぎりにしておやつに!子どもたち大満足で完食!自分で掘った竹の子は美味しいに決まっています!一年生はあく抜きした米ぬかの湯を冷まして、肥料代わりに樹木に撒きました。上級生は、大量に出た竹の子の皮にヌカを混ぜ、肥料になるかどうか実験してみたいと意見が出ました。敷地にあるハッサクやウメの木に撒いたら美味しい実になるかも⁈とのこと。釜戸に残った灰は、一斗缶に保管して、後日利用します。日々の生活で、もったいない、森の循環、日本に伝わる昔ながらのSDGsを里山の自然を通じて経験。大量に出る竹の子の皮を肥料に!無限に展開できる子どもたちの柔軟な発想に拍手~♪


竹の子が大きくなっています

竹の子ご飯お代わり♪

竹の子をあく抜きし冷ました汁


ウメの木に掛けて肥料代わり

竹の子の皮で肥料づくり

木灰は一斗缶で保管



速報レポート1 新年度スタート!新一年生着地の日♪
速報レポート2 竹の子掘って~道具の使い方~初めての共同作業♪
速報レポート3 タケノコ掘って~火の注意~あく抜き~
速報レポート4 旬をいただきます♪ もったいないからタケノコの皮で肥料づくり~
速報レポート5 木灰の利用~ワラビのあく抜き~伝わるSdgs
速報レポート6 春の森へ山菜採りに出掛けよう♪
速報レポート7 「たわわに実るサクランボ♪」
速報レポート8 梅収穫~梅しごと~カリカリ梅づくり~
速報レポート9 「春の森へGO!魔女の池~まほうの森~」
速報レポート10 アカハライモリ恋の季節~
速報レポート11 揉みシソ~シソ玉づくり~
速報レポート12 大きな南高梅で梅干しづくり~
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速報レポート15 お盆休み前~しばしお別れ会
速報レポート16 朝の活動真っ二つに!~ミョウガ採りグループ
速報レポート17 あそびの玉手箱!矢倉脇グラウンド 
速報レポート18 9月の里山~秋の味覚~栗を大鍋でグツグツ
速報レポート19 秋の珍味~ぷりぷり!~オオスズメバチ蜂の子
速報レポート20 秋の味覚~新米でおにぎり~柿むき
速報レポート21 藍染だよ~日本の伝統~ジャパン・ブルー
速報レポート22 柿むき応用編~手づくり柿チップづくり♪~

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