NO団体名主な企画内容
35 アドベンチャーキッズスクール実行委員会(大阪府) 「通年型自然体験プログラム 子どものための自然体験学校 「アドベンチャーキッズスクール」」
子どもたちを年齢別に5つのコースに分けて募集し、1年間通じて同じメンバーで自然体験を行なう。自然の中での野外教育活動を通じて、心豊かでたくましい青少年の育成に寄与する。

速報レポート19 10月活動レポート 「リトルコース」

対象:年長~小学1年生
期日:10月8日(土)
場所:滋賀県 近江舞子
活動テーマ:ぴーなっつほりに挑戦!
内容:ピーナッツ収穫と、畑の自然を満喫。
年間のねらい

 子どもの自然の中での原体験。心と体でわくわく・ドキドキ、心大きく揺らす経験の提供。
 リトルコースは、身近な自然の中での、心揺れる“あそび”を通して、お子様方一人一人がやってみたいと想ったことを、自分でどんどんやってみる、見てみる、触れてみる一年間です。お子様方のもつ好奇心、想像力、挑戦心を育み、新しい発見、新しい経験、自信を積み重ねていきます。

第5回活動のねらい

自然の中での原体験の提供。

そのことで・・・
 「自分の拡がり、世界の拡がりを感じる経験の提供」

 やってみる、みてみる、触ってみる
 土と触れる、畑の自然と触れる。
 子どもにとっての原体験
 土の触れ合う、土のにおいをかぐということは、子どものときには、驚くほど新鮮で、 そのときの光景は、大人になったときにも、ふとしたとき(土のにおいを感じたとき、 青々と茂る青いにおいを感じたとき)に、そのときの記憶がフラッシュバックするほど、 その子の人生を構成するためのひとつの大きな要素になりうるもの。
 子どもが感じる世界の拡がり、子どもが感じる自分の価値観の拡がりでもある。

活動報告

リトルコース5回目の活動は、ピーナッツほりに挑戦。春にいちごがりにでかけた畑へ、今度は、ピーナッツの収穫に出かけました。
勝手知ったる畑ですので、現地に到着するとすぐに、虫探し、カエル探し、水路の生き物探しがはじまります。
ひとしきり、生き物探しが終わり、ピーナッツでも掘りに行く?!ということで、ピーナッツの収穫に。
畑の横に置いてあった草の山に、子どもがピーナッツ発見!葉っぱの根元には、取り残されたピーナッツが!ということは、土の中にあるんだ!と子どもたち。
あえて、ピーナッツほりはこうするの、ああするのと言わずに、くまでを渡すと、土の中を堀はじめ、あった!こっちにもあっちにも!
ピーナッツは、枝豆のようになっているんじゃないかなぁ、木になっているのかなぁ~と、想像していた子どもたちには、ピーナッツが土の中になっているということは、新しい発見です。
大きな大きなピーナッツの株を全部ひとりでほるのは大変。それでも、子どもたちは、おうちの人の喜ぶ顔を想像してにこにこニンマリ。
小さな手で、一粒一粒鞘をもぎとり、自分の袋をいっぱいにしておりました。
大人でも根気のいる作業。年長一年生の子どもたちが自分で最初から最後までやるのは大変ですが、ゆっくりと時間をかけて、最後までやり切った子どもたちでした。
畑の水路で、ピーナッツの泥を洗ったあとは、お楽しみの、畑の時間。何もないからこそ面白い。子どもたちは、どんどんあそびをみつけていきます。
夏を経て、一回り大きくなった子どもたち。泥んこになることも、服のまま水にぬれてしまうことももう、へっちゃら。
今回は、琵琶湖まで歩いて行ってみたり、幻の底なし沼を探しに探検にでかけたりと、行動範囲も春に比べてどんどん大きくなっています。
底なし沼探検では、途中の泥沼の中に、掃除ブラシ発見!それがなんだかおかしくて、楽しくて、探検にでかけてこんなものをみつけられるなんて!と笑いがとまりません。
帰りはきれいな水路で、掃除ブラシをつかって、体についた泥を洗う。これも子どもたちのアイデア。
だめよだめよをスタッフの動きでいいよに変えることで、子どもたちの枠もどんどん広がり、こどもたちが自分の世界をどんどん自分で広げていくきっかけになっていきます。
そうこうしているうちに、あっという間にもう帰る時間。えっもうかえるん?!こんなに素敵な畑が、すぐ近くにあったら、どんなに素敵かと思うスタッフと子どもたちなのでした。


勝手知ったる畑。ついてそうそう虫探しスタート。

畑のそばに、枯れた葉っぱのねっこの部分に、かれたピーナッツがついているのを発見。こどもたちの推理開始。もしかすると、ピーナッツは、土の中?!

枝豆みたいになっているのかなぁ~。いやいやピーナッツというくらいだから、木の枝になっているんじゃない?!と畑につく前はお話ししておりましたが・・・、どうも土の中にあるようです。


おうちの人の喜ぶ顔を想像すると、顔もニコニコほころびます。

山水流れる水路の水で、ピーナッツをきれいに洗います。うわぁ~冷たい!

スタッフがゆでたとりたてゆでたてのゆでピーナッツ。おいしい、おいしい、こんなにおいしいのをじぶんたちはとったんだ!とおもうと、うれしくてたまらない。


おなかがいっぱいになったので、帰りの時間まで遊ぶことに。こちらは琵琶湖へ。空も湖もとてもきれいです。寝転んでみる。

底なし沼探検隊は、怪しげなところに到着。なんだか心配になってきた。

ところがそのとき、どろの中から、たわし発見!底なし沼探検にでかけて、たわし発見!これが子どもたちの探検魂に火をつけます。


琵琶湖チームは、大きな竹を砂山にさして、大山崩し中。うわぁ~た・お・れ・る・ぞぉ~!なにもなくてもたくさん遊べる幸せです。

びわこチームは、この後、水に浮かぶ大きなブラックバスを、大竹につたいながらとりにいき、ゲット!おおものだぁ~と、ほかのチームの子どもたちにみせるため意気揚々ともどりました。

ああ、楽しかった!いちにちあっという間。本当にあっという間に終わってしまいました。さぁ、次は、山登り。山の自然を遊びつくすそう!



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