NO団体名主な企画内容
40 大阪市立旭陽中学校自然科学部(大阪府) 「私たちの住む大阪市旭区の「今」を10年後に伝えよう」
自然科学部の生徒が、自分が住んでいる大阪市旭区の現在と過去のようすを自ら調査・研究・体験・発表する活動を協力して行うことを通し、地域や自然への興味関心を高め、周囲の人に伝える力を身につける企画。

速報レポート15 個人調査と池の周りの生物観察

実施日 : 2021年9月15日(金)
場所  : 大阪市立旭陽中学校(大阪市旭区)
参加人数: 14人(生徒12人 教員2人、他4人)

 個人調査のまとめの最終日となりました。この間、緊急事態宣言が発出されていたために活動に制限がかけられていました。そのため、個人にタブレットパソコンが配布されたため、部活動のTeamsを活用し、作成ファイルの点検をしながら作成しました。まだ完成していない生徒もいますが、今後文化祭に向けて作成物を続け、並行して調査まとめの作成を続けていきます。
 活動を終えた後、水槽の生物の世話をした後で、畑を見に行きました。畑には多くの先生方が通りかかり、生徒達の活動を興味深く見て、生徒に声を掛けてくださいました。夏野菜の収穫が終わりに近づいており、まだいくつも実がついていたシシトウを収穫しました。別の生徒たちは、畑の近くにある池の周囲にコオロギの鳴き声が聞こえたので、抜いた草の山を追いかけるように探し、石のすきまを覗き込みながら探していると、コオロギを見つけました。また、別の生徒は野菜に大きなガの幼虫を見つけ、捕まえて観察しました。尾にあるアンテナのような突起が特徴の、スズメガの一種の幼虫でした。毒の毛などを持たないので、生徒は穏やかに観察し、幼虫と遊んでいました。
 初秋の夕方、生徒にとって、自然と遊ぶ楽しい時間となったようです。


実っているシシトウを探し、収穫をしました

畑にはたくさんの人が集まっていました


池の石の周りにコオロギを見つけ、追いかけました

野菜にスズメガの一種の幼虫を見つけ、手に這わせて観察しました



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