NO団体名主な企画内容
18 山村留学人づくりの里運営協議会(富山県) 「源流の山里の暮らしから森と水と人の繋がりを学ぶ」
森と水の恵みを活用した暮らしの知恵を学ぶため、人口500人の源流地域の村で自然を活用し暮らしている秀でた技を持つ方々から昔から伝わる暮らしの知恵を教わる。

速報レポート24

活動日  令和4年10月15日午後1時~午後4時30分
     場 所  南砺市利賀村坂上地区
参加人数 児童・生徒16名 ,指導者6名

9月18日に刈り取った稲を稲架にかけて天日干しをした。その脱穀作業を一週間前に行う予定であったが雨続きで乾かず、本日行った。乾いた稲を藁と籾に分ける脱穀作業は、半世紀ほど前まで使用していた手動式の足踏脱穀機やとうみを使い、ふるいにかけて一粒一粒無駄にならないように心掛けた。半分ほど昔の農具を使い、残りは現在では一般的となっているコンバインを使用した。藁を刈り取った機会が細かく刻んで田んぼに飛ばす最新式の機械は使用せず、藁が残るタイプをお借りして使用した。準備から片付けまで中学生が中心となり行った。収穫した籾は籾摺り機で皮をむき玄米にして保管、適宜精米していただく予定である。冷涼な水で育てる米は収量が少ないが味が良いので消費者には人気がある。苗づくりから半年かけて作った米は近日中に味わう予定である。


昔の山村の脱穀風景再現

天日干しした稲を稲架からおろす

足踏脱穀機を使い藁から籾を外す


とうみを使い籾とゴミを選別する

一粒一粒手で拾いふるいをかける

農家の父さんに農業機械の説明をしていただく


便利な機械を使うとあっという間に作業が終了

積みあがった藁の上でひと休み



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