NO団体名主な企画内容
38 ネイチャークラブ(兵庫県) 「命の環境を学ぶ自然体験」
小・中学生が中心となり、世代を超えた人々が動植物と触れ合い、学び合い、教え合う環境教育。形は変わりつつも命はつながり続けている「命の循環」を実感でき、地域貢献にもつながる活動。

速報レポート27 「キャナルフェスティバル」

日時   10月2日(日)8:30~15:30
天気   晴
参加者  小学生14人 中学生5人  大学生5人 大人10人 指導者3人
活動場所 尼崎北堀運河水質浄化施設・北堀キャナルベース
活動内容

① 活動報告と作品展示
② 菜種の搾油
③ パドルボード体験(水上散歩と浮遊ゴミ回収)
④ 菜の花の種まき

活動のねらい

●尼崎運河の水質浄化活動や尼崎の町の生物多様性に対する取り組みの必要性を啓発する
●体験活動を通じて、より多くの人々の尼崎運河に対する関心や環境改善意識を高める

①尼崎の運河を多くの人々に親しんでもらえる場所にするために、運河で水質浄化や運河を楽しむ活動を行っている仲間と連携してキャナルフェスティバルを開催しました。日頃の運河での活動をフェスティバルに集まった人々に紹介し、運河のヨシで作った実にヨシズを展示ました。





②菜種の搾油
 運河の藻類や貝類を堆肥化して運河の「循環畑」で昨年の秋から春にかけて菜の花を栽培し収穫した菜種から油を絞りました。運河の水質浄化のための循環の仕組みについて多くの人に知ってもらうことができました。





③パドルボード体験(水上散歩と浮遊ゴミ回収)
 パドルボードにのって運河の散歩をしました。浮遊ゴミの回収も行いました。
 今回はボールや、紙パック、プラスチックゴミを洗濯カゴに3つ分回収することができました。









④菜の花の種まき
 運河沿いの荒れ地を耕して作った循環畑に菜の花の種をまきました。
 来年の春にきれいな花が咲いて種を収穫するのが楽しみです。









 今日の活動で多くの人に尼﨑運河の楽しさを知ってもらえることができました。「汚い、危ない、行ったらあかん」と言われてきた尼崎運河が人々に親しんでもらえる場所に生まれ変わろうとしています。



活動報告1 「大阪湾フォーラムの開催」
活動報告2 「尼崎港の生物調査」
活動報告3 21世紀の森づくり
活動報告4 21世紀の森の巣箱観察
活動報告5 菜の花の観察 花見会
活動報告6 「花と緑のフェスタ」
活動報告7 「菜の花の観察会」
活動報告8 「循環畑づくり」
活動報告9 「ことこと倶楽部」と連携した「命を育む土づくり」
活動報告10 「尼崎の海と運河の生物観察」
活動報告11 「菜種の収穫」
活動報告12 「地域間交流農業体験」
活動報告13 「菜種の収穫」
活動報告14 「いのちのじゅんかんべんきょうかい」
活動報告15 「地域間交流農業体験」茶摘み
活動報告16 「21世紀の森づくり」
活動報告17 「尼崎の海の栄養循環」
活動報告18 「干潟の生物観察」
活動報告19 「綿の栽培・活用と平和のお話」
活動報告20 「猪名川の生物観察」
活動報告21 「甲子園浜の生物観察・尼崎運河・人工干潟づくりとミニヨシズづくり」
活動報告22 「森の保育園」
活動報告23 国際交流活動「巣箱づくり」
活動報告24 国際交流活動「ネイチャースクールと意見交換会」
活動報告25 「ヒマワリ畑づくり」
活動報告26 「循環畑づくりと尼崎運河の生物観察」
速報レポート27 「キャナルフェスティバル」
速報レポート28 「稲刈りと芋掘り」

■別年度のレポート
2017年度 命の循環を学ぶ自然教育 実施レポート

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